|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
まぁ…要するに…今日の休暇は「寝込み休暇」と言うことになるんだけど…。
とは言っても…気持ちよく寝てられたワケじゃないんだけどね…。 そりゃぁ…夕方過ぎまで寝てましたよ…。でもね…全然睡眠が続かないしぐっすりは眠れないのよ。 3時間毎くらいに目が覚めて…んでも…さすがに寝不足だからまたすぐに眠りについて…と言うのを繰り返して…。 この浅い断続的な睡眠というのが何とかならんのかなぁ…。 今日は休暇だったから…ロヒとか入れちゃえば良かった。 んでも…普段の日はムリだよねぇ…残っちゃうんだなぁ…。普段も睡眠が浅かったり何度か目覚めるけど…中時間以上の薬を入れると起きれなくなる罠…。 まぁ…夕べはさすがに寝不足だから寝付きは悪くなかったけどね。多少のお酒も飲んだので眠剤も入れずに寝れた。 と言うことで1日分の薬が浮いたので…コレを今夜の追加分にして寝ることにする。 最近は…何とか休日を薬なしで寝るようにして…その余剰分を寝付けない日に回してる。 う~ん…んでも…この非効率なやり方はどうにかしたい。お医者に言っても処方が変わらないし…。 PR
ピヨピヨ状態…どうしたことか…夕べは全然寝付けなかった。
「寝付けないんじゃしょうがないな…」 って諦めてみたんだけど…コレで寝付けたのが5時半…。 お陰様で…かな~り眠い一日でした。 この状態だと,間違いなく明日は倒れそうなので,明日は休暇を取ることにした。 「何でもない休暇」と言うのは実に珍しい。 とりあえずは非常に眠いので帰ってきてそのまま寝る。んで…目が覚めた頃にぶらぶらと車を転がして適当に夕飯を摂る。それからまた車でぶらぶら…。 それにしても…睡眠に関して色々言われるのは…正直ウザい。 「運動すれば?」だとか「早起きしないから」だとか「生活のリズムの問題では?」とか…。 「疲れればぐっすり」って言うけど,疲れてても寝付けない時もある。何より「眠くならない」じゃなくて「眠いのに精神が高ぶって寝付いてくれない」と言う状態なんだけど…コレが理解されない。 「眠いのに寝付いてくれない」なんて分からんくせに,「どっぷり疲れればぐっすり」なんて論理を「誰にとっても正論」というような感じで押しつけるのは勘弁願いたい。
「成分分析」と言うのがアクセス急増しているそうです(From Yahoo! News Topic)。
んで…「何なのか?」と言うと…「○○はどんな成分がどんな割合で構成されているのだろう?」と言うのをはじき出してくれるソフトなんですね。 CMで「バファリンの半分は優しさでできてます」ってのがあるじゃないですか? あんな感じですよ。 解析の仕組みは「入力された文字列を一定のルールに従って乱数化し、割り算を繰り返すことで成分を“検出”する」と言うことらしいんですが…よく分かりません…w 「乱数化」「割り算」と言うことですから,相当どうでも良いアルゴリズムなんだと思います。当然のことながら「真実」とも限らないのですが…意外に的を射てる気も…。 そんな「成分分析」は「★カドルコア世代☆(URL:http://tekipaki.jp/~clock/index.html)」と言うサイトの「無駄道具」と言うページにあります。 ファイル的には「Buffalin.exe」と言うアプリケーションになるんですが…「バファリンの半分は優しさ…残りは?」と言うことが作製のきっかけだったそうなので…。 と言うわけで…色々分析♪ 1. 「バファリン」…大元のネタのバファリンから…。 バファリンの成分解析結果 : バファリンの77%は知識で出来ています。 バファリンの15%は着色料で出来ています。 バファリンの6%は愛で出来ています。 バファリンの2%は回路で出来ています。 …「優しさ」はどこへ?! 2. 「ゐぬ様」…やっぱ自分でしょ…。 ゐぬ様の成分解析結果 : ゐぬ様の76%は純金で出来ています。 ゐぬ様の12%は月の光で出来ています。 ゐぬ様の12%は根性で出来ています。 …きらびやかでひたむき…なのか?! 3. 「恋愛内科医」…自称"恋の下手な恋愛内科医"なので…。 恋愛内科医の成分解析結果 : 恋愛内科医の62%は言葉で出来ています。 恋愛内科医の19%はマイナスイオンで出来ています。 恋愛内科医の18%は月の光で出来ています。 恋愛内科医の1%は大阪のおいしい水で出来ています。 …そりゃ…言葉でしょうけど…あとは…。 4. 「○×△□」…えっと…本名ですわw ○×△□の成分解析結果 : ○×△□はすべてビタミンで出来ています。 …コメント不可! と言うわけで…色々試してみて下さいな♪ #1. 東京 東京に行って来ました。 いや…「東京にねっ!」って言うくらいスゴいことじゃないんだけど…単に…「休日だというのに遠出した」ってこと。 あー…でも…仕事関連です…純粋な仕事ではないけど…。 エコーの講習会があるんで講師をお願いされてたんですね。 昨日の症例集の作製をして持っていったんですけど…実は…「講師」と言うことは…主任に昨日「できあがり報告」をしてから気づいた…と言う…。 「じゃぁ…明日持ってきてね」 「え…?!」 「だって…ウチからは私とあなたと○○さんが行くことになってるじゃない? ××先生から頼まれたじゃん…」 そうだっけ? そうだっけ? 「会場と時刻ね…。あ…病院にパンフ忘れた。取りに行くから帰りに持ってくね」 ってことで…しばらくしてウチに主任が届けに来ましたが…。 ぬわっ…これっ? てっきり…7月だと思ってたら…4月もあったのか…この講習会の件か…。 いや…しかし…参った…。値段は書かないけど…受講料が高いんだわ…。 「受講者にとっての費用対効果」ってのを考えると…「プレミアムレクチャー」ってくらいなんだけど…どうすんの? 今までの10倍の受講費よ?! しかも…「初級編」…。どうすんのこれ? 「いろは」からスタートするには実技講習の時間が限られすぎる…。 「素早くデモンストレーションと説明を終える」「分かりやすくポイントを押さえて説明する」「できるだけたくさん実習してもらう」…って…全部満たすには時間足りないよぉ…。 まぁ…なんだかんだで…なんとか逃げ切る…。 んが…お昼休憩まで実技講習なんですけど…休憩に入っても受講者がたかってる…。食べ終わって再びやってくる受講者もいる…。 あれ…ほかの講師…いねぇよ…。そりゃ…集まってくるわけだ…。誰か止めてぇ! 飯食わしてぇ! えっ? あと15分で午後の講義?! いいよ…高い受講料払ってるでしょ…遠くから来た人もいるでしょ…お昼休憩も使えば…実習時間は2倍になるよね…一肌脱ぐよ…。 そんなわけで…なんとか10分前に主任が来て交代してくれてご飯は食べれた。 午後の講習も参ったねぇ…。 「症例集のビデオを見て簡単に報告書を書いて,講師に採点してもらいましょう」って企画…。 聞いてないよ…そんな企画…。ビデオだけで報告書のお手本を? ムリだって…明らかに不鮮明だし…はしょられてるし…流れが速いし…。 とりあえず…「絶対はずさない所見」ってだけで見ていくことにした。 「まぁ…ビデオの範囲だし流れも速いので…最低限押さえなきゃいけない所見ね」って…なんとか逃げ切る…。 「大丈夫か? 俺…」って困りつつ…一応…名刺は配っておきました…。名前は売るだけ売って損はないからw しかし…疲れた…。んで…明日は月曜? 平日? 土曜は症例集のビデオ作りで半日つぶす…。日曜は講習会で一日つぶす…。あらら…休まずして月曜ですよ…。週半ばに休暇取ります。 #2. 雨 すげぇのね…。東京では小雨だったのに…横浜に帰ってきたら土砂降り。 最寄り駅のバスターミナルにいたら…屋根の下なんだけど風も強くて…しかも風が渦巻いてる感じで…どっちも向いてても雨に吹かれてる…。 んで…大通りからウチへ続く小道が…水たまりでほぼ冠水…。 なんとかしてくんねぇかなぁ…雨が降るたびに全面水浸しなんだけど…。 #3. ハム 思ったより早く帰れたのでホームセンターへハムスターの消耗品の買い出し。 しかし…このタイヤのせいか…ホームセンターの駐車場のスロープのせいか…スロープを上る時に空転する…。 いや…タイヤのせいだな…早くスタッドレスからノーマルに戻そう…。ノーマルの時は滑らなかった気がする。このスタッドレスは雪や氷には強いけど雨には異常に弱いようであちこちで滑るから…。 下りは1速で下らないと間違いなく止まらないな…注意注意。 んで…牧草に砂にペレット。 ペレットは獣医さんお薦めNo.1のものにしてるんだけど…結構高いです。 牧草は…最近は「穴掘りブーム」の我が家のハムちゃん達のために厚底にするためにこれまでより多めに見積もる。 とりあえず…900g×6袋で…。 砂は…ちょっとでも汚いとご機嫌斜めになるので…マメに換えられるように…これもこれまでより多めに見積もる。 とりあえず…1.5kg×6袋で…。 んで…カートに入れると…2段が山盛り…。「普通の人」の視線が突き刺さりますよ…これだけ買うと…。 ちなみに…しめて¥7,000…高いよのぉ…。 家に帰ってお掃除しましたよ。 ぴろり君…愛嬌いっぱいの笑顔で出てきたね。てぃふぃちゃん…お願いだから噛みつかないで。てたに君…やたらと怯えないでよ。みてぃすちゃん…餌ほおばりすぎ…。 あー…牧草ですが…見積もりは足らなかった…2袋使用…。 ※ 今日からタイトルに日付を入れます。 変わらないこと…変わること…。 変わらないこと…。 明日…都内で講習会があるので…その症例集のビデオ編集のために休日出勤しました。 だからさぁ…もっと早く言って早く準備してよ…。 んで…ウチのPCが不調でビデオ画像を取り込めなくて…。 5時間くらい格闘した末…ビデオデッキを検査室のPCの所まで持ってきて接続して何とか編集。 あ…これで…誰でもできるやん♪ ウチだけが背負わんでえぇわ♪ 正直…イヤんなっちゃいましたよ…こういう作業は…。 でもね…講習会の資料作りや症例整理,学会活動,講習会の講師…こう言うことを相も変わらず続けていかなければ…ホントにウチの病院は終わってしまう。 「西高東低」と言われるこの分野,ようやく関西の某センターに小規模ながらも迫れるくらいになってきましたよ。 「西の○○,東の××」と言うのを合い言葉に,みんな頑張ってきたんだから。 ウチとしては「横浜で倒れたら…」ってのがありながら,こう言う活動をすることは,「西日本だけでなく東日本で倒れても,どこへ行っても…」と言う体制ができあがって欲しいんですよ。 実際に,西日本に比べて講習会やら研究会があまりにも東日本では少なすぎるのね。なかなか現場レベルでうまいこと活用されてないみたい。講習会の場で受講者の質問なんかを聞いていると「まだまだなんだなぁ…」って。 「やっとこさ…」という状態で,最終的に…治療現場に出ること,救急対応,病態対比,画像診断との対比…ここまでにはなかなか結びついてない印象。 いや…講習会に来ない施設は「行くまでもなく…」ってこともあるかも知れないけど…どうなんだろうねぇ…専門医のお話もよく聞くけど…。 変わること…。 4月になりました。これまでいた先生方が辞めてしまって,縮小状態で病院は動いていかなければなりません。 上層部の思惑とは裏腹に…病院は閑古鳥が鳴くだろうに…。いや…閑古鳥が鳴けば切り離してしまえばいいから…それが思惑? そして…背後には巨大な利権が動く…。 そんなことより…助かるはずの患者が助からなくなるかも…。 先進・高度な医療があっても…人手不足では応じることはできない。手遅れ・処置不足で失うモノは大きいはず。 なんとか他院で処置されるにしても…倒れた所から遠すぎたらタイムリミットが迫ってしまう。 適切で迅速な診断・治療ができる病院は多いに越したことはない。もちろん…経営的な問題もあるかも知れないけど…それを乗り越えてでも築いたはずなのに…それを切り崩された。 「ウチでは負えません…」 こんな言葉を…これから仕事を続けていく医師は電話越しに言わなければならないことが出てくるのだろうか…。 そして…救急でなくとも…既に我が身にその一端が見えてるんですよ。 フォローアップで通院を続けてる患者。新たに病変が見つかるも「経過観察」と言う診断。そこに不安を抱く患者。そして…去ってしまった先生の腕を思えば…そんな不安も解消できるのに…。 同じように不安感を隠せない患者がちらほら出てきてます。 ウチは医師ではないから,ホントに正しいことを言えるのかは分からない。でも…ホントに主治医が下した決断が最善かは疑問。 「医師ではない立場から患者に対してセカンドオピニオンを勧めることは妥当か?」 葛藤がよぎる…。 許されるなら…「患者の選択肢が増える」と言う結果。許されなければ…「院内医師への不信の内部告発」と言う結果。 主治医に提言することはできる。でも…主治医の方針を勝手に覆すことはできない。 あくまで「主治医の方針」に則った行為だけが許されている。そして「主治医の方針が崩れない範囲内」での「判断」「発言」は許されている。 「主治医がセカンドオピニオンを考えていなかったら?」…それは…決してセカンドオピニオンを「職員の立場」として口にしてはならない。 救急医療が悲鳴を上げる…。入院患者・外来患者に不安が募る…。 でも…黙って従っていかなければならない…。 唯一できることは…「小さなことも見落とさない,見逃さない,もらさない」…と言うこと。 「見落とさず,見逃さず,もらさず」と言う姿勢で,それを確実に主治医に伝えた上でならば,我々としての最善は尽くしたことになる。 そして…それが公になることで…事態は動いていく。 もっとも…それだけを望んでいたら…「医療過誤が発生しますように」と願っているようなもので,患者にとっては不利益この上ないので…。 腐っても…「あそこの検査室は最高だ」とは思われなければ…コレまでの積み重ねを崩すことになる。 「きっと…また…ここで一緒に仕事しましょう」 そう言って…去っていく先生を送りました。 だから…戻ってきた時…「相変わらず…やっぱり…検査室には期待と信頼をおける。安心して診療できる」…そう思ってもらえるように…。 桜咲く季節に物思う。 桜の季節は…出会いあれば別れあり…。 でも…この春はひたすら別れるのみ…。 どんどん先生達が出て行ってしまう。色々教えてくれた先生や,信頼を寄せてくれていた先生や,優しくて楽しい先生や…。 そんな先生達の信頼や要望に応えようと,その先生達が診ている患者さん達が早く良い治療を受けられるようにと,ひたすらやってきました。 温かい春がやってくると同時に…病院はこれから冬を迎えることになりそう。厳冬の中での死闘が繰り広げられる。 これから残っている先生で,ホントに一緒に歩いていける先生達はほんのひとつまみ。そこからあぶれた患者さん達は日に日に不安や不満を抱えている…ホントにそれが目に見えるんですよ…ふがいない…。 「論理」じゃなくて「倫理」が勝るなら,その患者さん達がホントに良い治療を受けられるようにしてあげたい。 でも「論理」がそれを封じ込める…「倫理」が大切でも越えられない「論理」がある。 「教えてくれる人」と言うのがいなくなってしまうから…たくさん勉強しなければならない。 何より…その勉強は患者さん達をいざという時に救うため。 「末端の人間」であっても,「医師と渡り合えるだけの目と脳」を身につけなければならない。 「医師が見落としても…我々は見逃さない」…こういう目で仕事をしていかないと。 |
アーカイブ
カレンダー
カテゴリー
最新コメント
(05/02)
(04/29)
(04/29)
(04/29)
(08/15)
(08/15)
(12/25)
(10/29)
(09/09)
(09/09)
最新記事
(08/01)
(07/22)
(06/09)
(06/08)
(06/07)
(06/06)
(06/05)
(06/04)
(06/03)
(06/02)
(06/01)
(05/31)
(05/30)
(05/29)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
ゐぬ様
年齢:
50
HP:
性別:
男性
誕生日:
1975/12/20
職業:
恋の下手な恋愛内科医
自己紹介:
▼ 横浜在住,34歳。職業は炎の妄想族 兼 恋のヘタな恋愛内科所属。ほかプロフ参照。よろしくです。
▼ メンヘル患者,職場しがみつき,日々忍耐系
ブログ内検索
最古記事
(02/08)
(02/08)
(02/09)
(02/12)
(02/12)
(02/12)
(02/13)
(02/15)
(02/15)
(02/16)
(02/17)
(02/19)
(02/19)
(02/20) |