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Cotents of Winugoya (http://winusama.hp.infoseek.co.jp)
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 久々に来たぜ…不安発作…と言うか…発作寸前?! いや,あれは立派な不安発作だったな。
 夕べはちょっと色々あって,少し参ってて,酒をあおって寝た。

 夕方から用事があったけど,行こうかやめようか悩むくらい,憂鬱で…。
 でも,仕方ないので出掛けることに…。
 予定よりは早く帰ってきたんだけど,そのあとにも用事があって。
 すぐには出掛けられる状態じゃないので,横になっていたらだいぶうたた寝してしまった…。

 まぁ,そんな状態で目覚めて出掛けようとしてるくらいだから,あんまり調子は良くないんだけど…。

 出掛けようとした時に携帯が鳴りまして…うっかり取ってしまったら…母親からでした…即行ブチッと切る。
 あれから何年経つわけ? 今さら何を? 戸籍も抜いて,実家の鍵も返して,最後の絶縁状も書いて…。
 ウチは,もうあそこの家の家族ではないですよ。

 んで…三京を走ってたら二子玉で花火やってるし…。
 だいぶ昔のお付き合いのことを思い起こしてちょっと情緒不安定…。未練とかなくても尾は引くもんだよね。

 結局,用事先に着くまで,リスパダール0.5mLを3本も飲んでしまった。
 運転がラフだったりちょっと注意散漫気味だったので,やっぱり「発作寸前」と言うよりは「発作状態」だったんだろうな,とここで思うわけですよ。
 「大丈夫?」
とは聞かれたけど,運転してる方が落ち着くので,運転するのは自分にしましたけど…。

 しかしまぁ…PDまでは行かなくても…久々に不安発作がやってきましたよ。
 エネルギー使うなぁ…。
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 最近はやっかいなニュースがちょっと続いてますな。
 遺憾の意を抱くとともに,報道機関の取扱い方についても「異議あり」と言う感じです。

▼ 警視庁立川署巡査長 銃殺後に自殺
 40歳の巡査長であった警察官が,訪れたスナックの32歳の女性店員に思いを抱き,ストーカー行為を行った上,女性を銃殺して,自らも拳銃自殺した事件。
 あまりにも警察の犯罪が多かった頃は「警官を見たら犯罪者と思え」みたいな時期もありましたが…。
 相変わらず,警官の事件は続きますな。
 市民の暮らしを守る警官が,市民を脅かした上に,感情論で銃殺するとは…。
 ほかでも痴漢行為やキセル行為や横領だとか贈賄だとか…。
 いったいどんな資質の人材が採用されてるのか疑問でなりません。
 警察学校では,体力的に相当厳しい訓練を受けるらしいのですが,「脳味噌筋肉」みたいなのがそれを乗り越えて正規の警官になってるんでしょうか?
 また,機動隊に配属されると昇進試験に受かるまで配転されず,かなりの留年も多いとか…。これも「試験に受かるだけの知能が必要でも,留年を繰り返しているウチに「脳味噌筋肉状態」になって昇進するんでしょうか?
 「国家権力はそんなに偉いのか?」と常々思うのが,被害者であれ加害者であれ苦情申し立てであれ,市民と対話する機会がある時に常にタメ口なのが気になります。
 年齢差がどうであれ,社会常識としては「見知らぬ人と会話する時は丁寧語」であるはずなのに,タメ口で偉そうでちょっとつつくと逆ギレする。
 弱い市民に厳しく,手に負いにくい暴走族なんかは取り締まるどころか後ろについてるだけで「護衛かよっ?!」ってツッコミたいくらい。
 ちなみに,子供の頃に「自転車を盗まれた」と交番に行ったら「そこら辺のを乗っていけば?」と返されて,後日父親が怒鳴り込んだ,と言う知人がいます。
 「じゃぁ手頃な所で,箱付きの白いここの自転車をもらいます」って言ってもOKなのか?

▼ 福岡市職員 飲酒運転で事故
 「飲酒運転で,酔ってはいたが,正常に運転できると思っていた」と言う素晴らしい言い分を放った福岡市職員がいましたね。追突して三人の子供が海に投げ出されて死亡した事故…いや…事件。
 現場は直線道路で見通しが良いのに,追突して,投げ出された子供を救うこともしなかったのに,「酔ってはいたが正常な運転ができると思っていた」ってのはどうなのよ? 正常なら見通しの良い道路で追突はしないし事後処理もできるはず。
 まぁ…それ以前に一発免取りの上に危険運転致死罪ですが…。
 そんな事件があって1年くらいでしょうか。同じ福岡市職員が,原付で一時停止せずに優先道路に突っ込んで車と衝突したとか。まぁ原付対車なので車の乗員は無事でしょうが,車の損傷があるでしょう。
 容疑は認めていて「どのくらいのんだか分からないが,気が付いたらベッドの上だった」と言うことだそうです。
 「酔っぱらって,ワケも分からずに運転してしまった」と言うなら,まだ言い訳がつくにしても,そもそも「飲みに行くのに原付で行くな」と…。
 ちなみに1年前に事件を起こした所属に昨年度まで配属されていたそうです。
 市としても,前の事件を機に「飲酒運転撲滅」「安全運転」などの研修や通達なんかをして取り組んでたらしいのですが,再発するとは…。
 ってか…この手の研修はぬるいんですよ。
 朝のミーティングで上司が一方的に通達をするだけで「研修」になるとか,勤務時間終了後に会議室に集められてスライド上映と講話で,職員は疲れてるからうたた寝してたりとか…。
 きちんとした時間を取って,議論を交わして,レポート提出くらいさせないと…。どうせしてないんじゃないかという憶測をしてます。それが「役所クオリティー」だから。
 折しも,地蔵の開眼法要の時期ですよ。意識の欠如と,体制不備,教育不徹底としか言いようがないです。
 まぁ,あの事件が起きても,官民問わず飲酒に関するニュースが懲りずにたくさん出てますけどね。
 「自分は平気」って甘さですね。
 ありがちなところで「寝てないよ」って言ってる人に限って居眠りしてたり,「酔ってないよ」って言う人に限って酔っぱらってるのが通説です。

▼ 報道に関して
 警察発表の影響なのか分かりませんが…。
 事件を起こした人の呼び方が気になります。
 市長が事件を起こせば「…調べによると○○市長は…」とか「○○前市長は…」になるのに,一般職員だと「…××市職員 ○○容疑者は…」と言う扱い。なんで「元××市市長 ○○容疑者」にならないんでしょうか?
 官僚であれば「…○○議員は…」とか「…○○元議員は…」とか…。これもまた,なんで「××党議員 ○○容疑者」とか「××党元議員 ○○容疑者」にならないんでしょうか?
 民間でも同じですね。「○○社長は…」「○○元社長は…」であって,「××社 社長 ○○容疑者」とか「元社長○○容疑者」にならないのは何故なのか…。
 「市長」「議員」「社長」は「役職」だけでなく「敬称」になります。なんで「容疑者」が付かずに「敬称」となる「役職」で報道されてるんでしょう…。一般職員・社員は容赦なく「○○容疑者」になるのに…。
 あー…医者も同じですね…「医師 ○○容疑者」じゃなくて「○○医師は…」になるし…。
 同じ「容疑者」なのに,中立であるべき某準国営放送局のニュースでも同じ扱いなんですよね。
 犯罪を起こしそうな人は,犯罪を犯す前に役職に就いた方が報道上のイメージは良さそうですよ,頑張って出世して下さい(爆)
 ホントは15日(水)が通院日だったのですが,その日は調子が最悪で,通院どころか帰って休みたい気持ちでいっぱいでサボっちゃいました。
 クリニックが盆休みに入っていて,今日が休み明け初日の診療日。薬が足りないので,混むのは覚悟で通院することに…。
 「通院を逃して1週間以上経ち,薬も足りなくて,服薬制限状態だった割には,意外に不安定にならなかったです。疲れやすかったり,熟眠感がなかったりはしましたが…」
と話すと,
 「なんとか,一山越えた状態だったのかなぁ? これでまたコンスタントに服薬できるので,前よりはだいぶ落ち着いてくるんじゃないかなぁ」
とのこと。
 まぁ,そうなればありがたいですけどね。
 ちなみに…混雑を覚悟していたとは言え…17時半過ぎに受付して…19時半過ぎに診察を受けて…。
 携帯で音楽を聴きながらウトウトしてたので,次々と後回しにされたのかと思ったけど,周りにはまだたくさんの患者がいたので,一応は順番通りだったと思います。
 んで…当たり前に薬局も混むので,買い物して帰宅したら21時でした…。
 今日はしんどくもなく,忙しくもなく…。お陰様で安定した一日を過ごしました…幸せ…これだけで幸せになれるんだなぁ…。

 さて…この所はあり得ないほどの「CHE・R・RY中毒」の状態です。
 ご存知かと思われますが,YUIの「CHE・R・RY」にむちゃくちゃハマっています。
 これ…昔のような「片想いでも良いから…」と言うようなトキメキとか恋愛なんかをしてないからなんだろうなぁ…それでいて恋がしたい気がしてて…。

恋しちゃったんだ たぶん 気づいてないでしょう?
星の夜 願い込めて CHE.R.RY
~指先で送るキミへのメッセージ
   :
   :
ほんの一行でも構わないんだ キミからの言葉が欲しいんだ
ウソでも信じ続けられるの
   :
   :
甘くなる果実がいいの 何気ない会話から育てたい ah ah ah ah
恋のはじまり 胸がキュンとせまくなる
いつまでも待っているから 春の冷たい夜風にあずけてメッセージ

 これなんだよ,これ。
 ってか…普段は雑多に混ぜたお気に入り曲を聴いているんだけど,寝る前には飽きるまで「CHE・R・RY」を延々リピート。
 こんなのを久々に経験したいんだよぉ…。

 「恋しちゃったんだ たぶん 気づいてないでしょう?」…ってか…絶対に相手に気付かせない人です。
 「甘くなる果実がいいの 何気ない会話から育てたい」…って…でも何気ない会話を交わせるような距離の近い人や十分に仲の良い人に思いを抱いてしまうし…。

 なんだか…若い頃を思い出すなぁ…。
 気付かれないように恋心を抱き,しかも友達以上恋人未満の相手ばかり好きになってしまって…。
 でも,そう言う相手だからこそ,多面的に相手を見た上で惹かれるわけで,ウマくいった時には散々なダメッぷりも分かってもらっている上で愛されるから…。
 若い頃はそれはそれでウマくいってたのに,なんで今はそれができなくなっちゃったのかなぁ…。相手に思いを抱くこともなくなっちゃったのかなぁ…。
 それでも…「理想の恋愛展開」は変わってないので…この曲を聴く度に胸がキュンとするわけで…まだ憧れているわけで…寝る前には飽きるまで延々リピートしてしまうわけで…。
 今日の仕事は忙殺。

 午前中は超不隠な患者の脳波検査。
 動くし起きあがるし電極はずしちゃうし,記録に至るまでどれだけ格闘したことか…。
 最終的に同僚君がサポートに入って,わずかながら記録。
 当たり前ですが,筋電図の混入が激しくて,basic rhythmすら分かるか分からないかの記録。
 まぁ…逆に判読をするのは簡単だけど…所見の取りようがないので…。

 午後はちょっと動脈硬化のある検査後診察の患者の血管エコー。検査後診察だとせわしないのでツラい。
 それから…立て続けの電話で脳波の至急依頼が…。
 この方達は穏やかでしたので,それほど苦労はなく,それなりに分かりやすい所見で…。

 んが…この時点で16時半を越えていたのに…。
 今日は残り番だったのですが,その時間になって,急患のトリプルエコーセットの依頼。
 すぐに病棟に上がるらしいので,時間を見計らってcallをかけたら「今から降ります,大丈夫です」と…。
 んが…待てど暮らせど患者さんが来ない。
 30分位して病棟から電話が来て,
 「今なら降りれるんですけど,降りても大丈夫ですか?」
と…。
 あの…30分くらい前に「今から降りれます」って言ってなかったっけ?
 んで…6月にも入院していたので前回の結果があるんですけどね。
 心臓の方は基本は様相は変わってないし,状態も良さそうではあるけど,何かがおかしい。
 血管その1の方は,なぜだか全然見えない。その2は良好でしたが…。
 まぁ…2ヶ月しか経ってないので劇的な変化はないだろうし,とりあえず「心機能が問題ないこと」「血流が正常に豊富に確保されていること」さえ確認できれば主治医としては満足らしいので,割り切って検査しましたけど…。
 でも…気付けば…19時…。
 今日は洗濯をしようと思っていたのに…。明日のシャツと靴下がないかも…だったので…。
 でも…そんな気力もないので¥208で解決することに…。
 要するに…99円ショップで明日の分だけ調達。まぁ…シャツも靴下も多くて困ることはないし…。

 ただ…こう言う「検査に没頭する」ってことに関しては,大変でも苦痛ではないんだな。
 なので…今日は疲労はしてるけど精神は安定。

 さ…もう…寝よ♪
 また…イケない衝動に駆られてます…。
 短期的なものも長期的なものも目に入らない…考えられない…思い付かない…見出せない…。
 一日一日を生きていくのが精一杯な気分。
 どうしてそこまで苦労して生きていくんだろう…。
 昨日のことを思えば,石にかじりついてでも生きていかなければいけないけど…。
 生きているのがイヤになったワケじゃない。
 なんとなく…自分の存在の意味や理由や損益が分からない。
 損益というか…「損」は見出せても「益」が見出せないんだな。
 死にたくはないので…消えてしまえば楽なのに…。
 誰の迷惑にもならず,なんの問題にもならず,とがめられることもないだろうし…。
 世の中で自分がやっていることの代わりになる存在はいくらでもいるから,自分である必要はない。
 むしろ「自分以上」の存在の方がよっぽど多いはずなんだから。
 だからと言って「死なずに消える」と言うことができないから困ったものだ。
 意味も理由も損益も見出せない中,「自分が存在していると言うことを感じること」や「自分を消せるギリギリのライン」と言うのが,「自分を痛めつける」と言うことになる。
 そんなわけで,ものスゴく自分を傷つけてしまいたくてしょうがない。
 「痛み」を感じることで「自分の存在」を感じることができ,「傷を付ける」と言うことで「限りなく自分の存在を否定する」と言うことになるんじゃないかと…。
 こんなことは,感情論や精神論でしかなくて,全くもって,物理的なことでもなく,科学的なことでもなく,生物学的なことでもなく,医学的なことでもない。
 そんなことは,当たり前によく分かってはいる。
 ただ…それでも…今は自分を痛めつけてしまいたくてしょうがない。
 前にもこんなことがあって,自分を痛めつけた。
 なんの解決にもならなかったのは覚えてるし分かってる。でも衝動には勝てなかった。その衝動を満たすことだけしか頭になかった。
 だいぶ前の出来事なので,また一式を揃えなければならないんだけど,揃えることすら面倒だったりもする。
 それから,思ったよりも「人間」と言うのは丈夫にできているもんだから,かなりの力が必要だったりする。まぁ,そんなものは慣れてくると,衝動の方が上回って簡単に「丈夫さ」を越えた力を込めることはできるようになる。
 それでも振り返ってみると,「無駄な行為」だと言うことが分かっていながら,「何かが満たされた」と言う実感もどこかに残っている。
 「衝動」が「丈夫さ」を上回って,簡単に自分を痛めつけられるようになると,それが当たり前のことになって,それで自分の何かが満たされていたような思いがある。
 「傷跡の醜さ」が目立てば目立ち始めるほど惨めになりながらも,「傷の深さ」が深くなればなるほど何かが軽く感じてしまったのも事実。
 ホントはこんな衝動なんて止められればどれだけ楽なことか…何かがこの衝動を紛らわせて阻んでくれれば苦しいことはない。
 今は「面倒だ」と言うことだけがなんとか「衝動」を食い止めている…。
 「三」と言う数字は,今でも昔でも「何かの区切り」として必ず出てくる数字。
 今さら…今日になって綴るのは不本意だったりするけど…。

 「生きる」と言うことは「忘れる」と言うこと。「忘れる」から「生きていける」と言うこと。
 でも…「忘れない…でも思い出さない」と言うのは許されるよね? いや…結局は「思い出し」を結局はしてるんだけど…。

 ただ…当たり前に…「忘れられない」と言うこと…三年になる。
 あの日のことは刻銘に覚えている。君のことも,君を囲む知る限りの全ても。
 「もう三年」…「まだ三年」…どっちなんだろうね。

 医療従事者は「生」に対して「熱い」と言う部分もありつつ「冷静沈着」と言う部分を持っている。そして「職務」を離れれば「人間」でしかない…愚かなくらい。

 ボクは「大丈夫」だと思ってしまった。
 目が覚めたら…寝ぼけた君のダルそうな「いってらっしゃい」があると思ってた。
 でも…なかった。
 「人間」だったボクは「今ならまだ…」って思ってBLSを必死に試みた。でもね,「医療従事者」になれば感触が残ってるんだ…「戻って来れない」と言うことを…。
 救命室から出て来た君は「医療従事者」から見ても「人間」から見ても「戻って来れない」と言う状態だった。
 あの朝の,稲妻が轟き,土砂降りの雨は何を示していたのだろうか…。
 時間はずれていたけど,今年のあの日も,稲妻が轟いて土砂降りだった。

 あの日の,君を包むべき人たちの最大限の心遣いをボクは忘れていない。君が戻れなくなってしまったことと同じくらい大きな心遣いだった。
 二年までは「あの日にできなかったこと」をするために,ボクは休みを取って過ごした。今年はできなかった。

 あの日があって三日…君にお迎えが来た。それが三年前の今日。
 不思議なもので…それまで何度も君は僕の前に現れた。君が日々感じていたもの言霊を旋律に乗せて僕の前に現れた。

 お迎えが来た日…雲一つない晴天で夏の熱い日差しが照りつけていた。最後に額に口づけをして見送った。
 それ以来…君は僕の前に現れなくなった。
 寂しかったけど…君がきちんとお迎えに従って昇っていった証なのかも知れない。
 二年までは「見送った日」としてボクは休みを取って過ごしていたけど,今年はそれすらできなかった。

 あれから三年。
 ボクのダメな所を見て,ボクを支えようとし,そしてボクに甘えることを覚え始めた君。
 いっぱい失敗しているのに,失敗のないようにひっぱたいて欲しかったけど,君は一度も現れていない。
 正直…寂しかったり…切なかったけど…ボクが精一杯生きたあとにまとめてお叱りをするつもりなのかな?
 あくまで「ボクの生きる姿を見ている」と言う立場なのかな?

 どう言う立場でも…それはそれで良い。
 ボクがあの日にできなかったことを毎年のようにやろうとしたり,それができなかったり。
 でも,君はそんなボクを見てるんだろう。

 ボクはまだ生きている。苦しんでもがいて笑いながら泣いて生きている。苦しくても生き続けることだろう。
 君は,今のボクを作った構成要素だから,石にかじりついてでも生きていく。
 君の笑顔が好きだったから,ボクの笑顔を好きだったと信じてるから,ボクは苦しくても笑って生きていく。

 そうして生きて全うした時,苦笑いでも良いから,ボクを迎えて欲しい。今までの失敗を「これでもかっ!」と言うくらいに叱りつけながらも,必死で生きてきたボクを受け止めて欲しい。その分,ボクは頑張って,できるだけ笑って生きていけるようにするんだから。

 まだ三年だから…ずっと先だよね。
 一つ一つ,ボクの失敗も成功もメモして,いつか見せつけて,叱ったり褒めたりして。ボクはダメな男だから。でも,それは分かってたでしょ?

 虫の良いことは望まないんだ。
 いつか会えた時に,小一時間じゃ済まないくらいにボクを問い詰めて。
 それだけで良いんだ。
 その分,ボクは必死に生きていく。
 毎日,泣きながら,苦しみながら生きてるけどね。


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性別:
男性
誕生日:
1975/12/20
職業:
恋の下手な恋愛内科医
自己紹介:
▼ 横浜在住,34歳。職業は炎の妄想族 兼 恋のヘタな恋愛内科所属。ほかプロフ参照。よろしくです。
▼ メンヘル患者,職場しがみつき,日々忍耐系
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