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Cotents of Winugoya (http://winusama.hp.infoseek.co.jp)
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 はい…なんだかよく分かりませんが…目が充血してます。
 もぉ…昨日から目がゴロゴロしてしょうがなくて…。
 あんまりにも続くんで,通院職免を頂いて眼科に行って来ましたよ。
 そしたら…なんと…「目から鱗」ならぬ…「目から脂」な出来事が…。

Dr. 「ん~…これと言って異物はないけど…角膜が傷ついてる
   ねぇ…」
ウチ「はぁ…やっぱりそうですかぁ…なんでしょ…ずっとゴロ
   ゴロします」
Dr. 「ん~…結石のせいかも知れませんね」
ウチ「結石? 涙腺というか粘膜というか…?」
Dr. 「そうそう,けっこういっぱいあるねぇ…。結膜の下に埋
   もれてる分には,そう悪さはしないんだけどね。飛び出
   ててくると角膜を傷つけるね」
ウチ「結石ができやすいとかって,何かあるんですか?」
Dr. 「そうだねぇ…あんまりはっきりはしないけど…脂肪性の
   ものは脂っこいものが好きな人とかに多いかもね,どう?」
ウチ「割と好きではありますし…何より…高脂血症で治療中で
  すが…」
Dr. 「ふむふむ,なるほど,そうだねぇ」
 って…ヤダよヤダよ…皮下にもたっぷり…肝臓にもたっぷり…血中にもたっぷり…脂肪があふれてるんですが…まさか目からも脂肪が出てくるとは…orz
Dr. 「とりあえず,あんまり飛び出てるのはないけど,のちの
   ち傷つけちゃうとイケないから,目立つのは取っちゃい
   ましょ」
ウチ「え?!」
 はい…結局…5個ほど取り出しましたよ。なんか…ものごっつ小さなピンセットみたいのでまぶたの裏側の結石をほじくってつまみ出すんですよ。あー…思ったよりは痛くないです。
Dr. 「5個かな,とりあえず。あとは消炎剤の点眼ね。ん~…
   休みだけど…3日の日に11時に見せに来て。その時間なら
   見るから」

 でも…きっと…まだあるんだよねぇ?!
 また…そのうち…取りに行くんですかねぇ…。
 っていうか…脂は侮れない…。
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 と言うわけで…「激鬱期」と言うのが訪れてきてますが…。
 まぁ…縮こまりながら過ぎるまで耐えるしかないんでしょうか…。そう言えば…1回行き損ねて以来カウンセリングにも行ってないぽ…。
 今日もほとんど一日寝てて,少しチャットに顔を出したけど,なんだか途中でエネルギー消耗。気分転換にパニャるも気力がないんでスコアは散々だし,ますます意欲減退…。
 諦めて…薬を放り込んで寝ることにしたんだけど…日記を書いてないことに気づいて…とりあえず日記だけは書いてます。
 先週は大塚愛のライブに行って来たのですが…グッズを買うのにあり得ないほどの長蛇の列で諦めて通販で購入しまして…本日宅配にて到着…。
 非常に嬉しいんだけど…未だ開封せず…愛ちんゴメン…。
 さぁて…明日からまた仕事なんですけど…どうしますかねぇ…。「どうしますか?」って言っても行くしかないんですけど…やるしかないんですけど…辛いっす…。
 一応,週明けからの仕事なんてたかが2日間ですからね,それが終われば5/4から名古屋行きですが…。それだけを支えにやっていきますか…。
 それにしても…ウチのハムsたちに申し訳ない…。こう言う状態だと世話がおろそかになって…さぞかし不満でしょうに…。掃除くらいは明日やりますから許して下さい。
 ん~…非常に不便なもんだ…いわゆる「健康でない」と言うのは…。
 低空飛行で安定していて,これはあんまり気持ちの良いもんではないけど「波がないだけマシか…」と思って受け入れてたんだけど…。
 なんだか急に高度が下がってきて…激しく鬱状態に…。不安症状はなく,鬱のみなんだけど,なんか色んなコトがどうでも良くなったり,妙に寂しかったり,虚しかったり,いまいちやる気も起きず…。
 お腹が非常に減ってる割に食べる気力もなく…。いざ食べてしまえば食べれてしまうので(嘔吐もせず),何でも良いから口に突っ込めばいいんだけど…。
 んで…こんな状態なので…やっぱり「寝込みDay」になってしまったわけで,「目が覚めれば起きよう」と思いつつ,目が覚めても,トイレに行って…お茶を飲んで…ってするとグッタリと横になって…いつの間にやら夢の中…。これで20時間近く寝てしまってたかな…。
 とは言え…眠りは浅いので気分はよろしくない。夢も見るので疲れる。
 職場から「ホントに患者を診れる,見れる医者」と言うのが徐々に去っていき,「患者を診る,患者を見るスタッフ作りのできる医者」と言うのも去ってしまってる現状。
 日頃仕事をしていてスゴく「患者不在の医療」を感じてならない…。これは…もしかしたら…ウチだけの問題ではないのでは?…とは思い始めてるんだけど…。
 「心」ではなく「体」の病気であっても,「心」は潰れそうになる。「心」がどういう状態になるかによって患者の今後も大きく変わるんじゃないかと常々思っているんだけど…。

 ここ最近…仕事をしていて感じたこと…自分が努めてきたこと…。
 「患者の訴え」がちゃんと分からない医者。身体的な問題は「そう言う症状ですから」で片づけ,せいぜい対症療法が限界。心理的な問題は「そうなるもんですよ」くらいで,せいぜい抗うつ剤・抗不安薬・入眠剤を処方してはぐらかす。「診断して,それに基づいて薬物処方して,リハビリオーダーして」と言うだけで,「患者を治療する」という行為になるのか非常に疑問。
 「患者の訴え」がちゃんと分からない看護師。同じように身体的な問題は「そう言う症状」ってことにして,不便を感じていることは介助・代替する。心理的問題は良くて「大丈夫です」の言葉が出るだけで「あの人はこういう人だから」と言う「人格推断」をして,問題になりそうなことを回避するだけ,触らないようにするだけ。「看て」「護って」と言う「看護」と言う言葉の意味がどうなってるんだろう…それで「患者の看護」ってことでいいのか疑問。「不便」があれば強引にでも「介助」いや「代行」を行うのを見る。
 それで…「検査技師」は「診断」「病因究明」「治療方針策定の根拠」「治療効果判定の根拠」のために検査をする…。
 資格上,「診断」はできないし「患者に告知」と言うことはできない。だから…本来は「検査するだけ」なのである。
 んで…「それで良いのか?」ってのが疑問なわけで…特に欧米で進んでいるような「チーム医療」を意識した場合には「検査するだけ」では事足りない。まして専門医が欠けている病因では「検査所見=診断」となってしまうので「診断する」つもりで検査しなければいけない。
 「検査」だけで考えるなら,「症状」と「所見」が合致するか見ればいい。そのほとんどは「計測値」や「算出値」や「パターン判定」で済む。そして検査さえできればどうでもいいのである。
 検査技師は「医者の検査依頼」に基づいて「検査」し,医者は「所見」を見て「診断」し,看護師は「診断」や「訴え」に基づいて「看護」する。
 でも…どこかでそれはクロスオーバーしていると考えているのはどうなんだろう…? 自分だけ?
 こんなコトを考えたのは…ここ1週間くらいで検査が集中していたある患者に起因する。
 右脳の梗塞で,左麻痺があり,左上肢のしびれと痛みを自覚しており,そのつらさで参っている患者。体交に限界があり,同じ姿勢を保つことは困難。単純にそれだけを聞いた時には「体位変換は困難で,姿勢持続も困難で,訴えがやたらと多い」と言う扱いになってしまう。そしてそれをもとに,「左側が利かない」から強引に介助され,苦痛の訴えがでないように限界点を決められているように感じる。
 「検査をする身」にとって,体位変換が容易でないこと,体位持続が困難であること,と言うのは非常に都合が悪いものである。
 では…「その不都合」を理由に「検査困難のため詳細不明」「検査不良のため不適所見」と言う結果を単純に返すだけで良いのか? と…。
 ホントに患者を思うならば,「ある程度完全に近い検査をしなければならない」「患者の苦痛を軽減した上で検査しなければならない」と言うのが本来筋だと思ってる。
 「完全に近い検査」をするためには,患者が苦痛に達する限界一歩手前までの検査態勢を整え,「検査の意議」を理解してもらった上で検査しなければならない。「苦痛を軽減した上での検査」をするためには,どの程度で苦痛を感じるのか? どの程度まで耐えうるのか? どういう苦痛があるのか? と言うことを把握しなければならない。
 必然的に,患者の訴えを全て聞き,できるだけそれに沿うことになる。検査中は随時患者状態を把握し,状態を確認する必要がある。
 そこには「こう言う患者なんだ」ではなく「こう言うのが辛いんだ」「これがちゃんと説明されてないんだ」と言うことを理解していく。そのために,限られた時間の中で,些細な訴えも漏らさずに把握しなければならない。そして「院内生活の全て」が「リハビリ」に通じることを考えれば「効率優先」を考えて「安易な代行」を行わずに,「支援」「見守り介助」も必要になる。
 こうすることで,患者の訴えがひしひしと伝わってくる。この「訴え」を事後分析すると「いかに主治医が患者を把握してないか」「いかに主治医が対症療法ですましているか」と言うのが分かり,「いかに看護師が対話をしていないか」「いかに看護師が人格推断をしているか」と言うのがよく分かってくる。
 一見,「できないこと」がたくさん見える患者でも,教えて促すことで,最小の介助でなしえることがたくさんある。そこで患者が自信を持ったり前向きになったりする。一見,わがままで粗暴に見える患者でも,それは「自分の状態を分かってもらえてない」だけであって,よーく話を聞けば「何が辛くてどうしたいのか」「なんでこんな検査をするか分かっていない」ということが分かってきて,それにうまく沿うことができれば,再発予防・病因究明・関連性を説明できれば,ある程度は納得して,努めてこちらの要望に応えてくれる。そうすると,主治医・看護士が驚くほどの状態で検査ができ,ほぼ完全な検査がなしえる。
 そう言ったことで,先述の患者は,「できるだけの体位」をとり「できるだけの持続」を心がけ,「自分の症状」と向き合い,「リハビリへの意欲」を高め,「できるだけ自分でやろうとする姿勢」が見られた。
 振り返ると…「主治医からはっきりした話がなくて」「主治医から聞いてません」「看護師が何も言ってくれなくて」「体位を変えたり車いすとベッドの移動は痛みをこらえて任せてます」と言う訴えは非常に多かったりする気が…。
 これだけで,世の中の医師や看護師を攻めるつもりはないけど,少なくとも自分の身近では「患者自身がいかにおざなりにされているか」というのを感じてならない。
 ウチの検査室では,治療方針に影響が出ず本人に負担が生じない程度の説明や告知をし,どこまでできるかを見極めた上で見守り・手伝いをしつつ試行錯誤させてみているつもり。
 だから…同じようなことは一緒に検査しているスタッフからもよく聞くし,それらの情報を共有しながら検査を進めてるし,主治医・看護士に報告・進言をしているつもり。
 気が付くと…「検査室に入ってから検査室を出るまで」を検査枠一杯に使っている。これでは検査可能件数に限界がでるものの,「患者本位の医療」をするためには換えられないわけで,「完全に近い検査結果」を得る上では必須である。
 「病院」と言う場を「修理工場」としないために,どの医療スタッフもホントは限られた時間の中で労を惜しむことなく努力が必要なんじゃないだろうか…。

 退院後に外来フォローアップで通院している患者がたくさんいます。フォローアップ検査で出会うたびに「身体症状」だけではな「近況」を聞くことができ,「退院できたことを喜んでいろんなことができるようになったことを喜んでいる様子を聞くことができます。病院のすぐそばに済んでるので,散歩をしている姿を見かけることがありますが,院外でありながら会話を交わすことや会釈を受けることがあります。
 スタッフにとっては,「何十・何百の患者の中の一人」かも知れませんが,患者にとっては「ほんの何人かのスタッフの一人」だったりするんですね。「普通にすること」が本人には「特別なこと」だったりするんですね。
 そんなことを…ちょっと考えてみました。


 朝から雨降り…バイク通勤には手間がかかる…orz

 妙なくらいに鬱状態である…,いや…確かに低空飛行で安定はしていたんだけど…今日はずいぶんと落ちてる気がする。
 ゲームが不調なせいなのか…私事都合のせいなのか…バイオリズムの問題なのか…。
 ついでに…スゴく神経過敏で…傍観してたらだんだんイライラしてきてぶち切れそうになったり…。
 でも…休職から明けて以来…睡眠は微妙に良い感じかも…。寝付きが良くなって…ぼちぼち熟睡感もあって…目覚ましより早く目覚めて…。でも…お昼から午後にかけて非常に眠い…。眠りが良くなったのに昼間に眠いのはなんなんだろう…。
 とりあえずさ…「equalityなんてどうでもいいワケで…おかしかろうと間違っていようと浅はかであろうと…variabilityと言うものは存在しないのか?」…と言うのが本日の寸感。まぁ…これでどうでも良いイライラに見舞われたんだけど…。
 んで…鬱々の原因は不明…原因になりそうなものはいくらでもあるので…。
 自立支援法の受給者証がようやく到着。「役所に問い合わせます」とは言ったものの「さすがに月が変わったらどうだろ…」って思ってたのでこれは安心。
 どんな状態であれ…ずっとしんどくて…たまにはどうしようもないこともあって…でも…あまり重症の自覚はないから…「名目上の病態」を見ると考え込む。
 自立支援法申請の診断書には「分裂感情障害」なんてたいそうな名前が付いて…受給者証には「重度かつ継続」と言う区分がついて…。
 んが…時には幻聴・幻覚があるし…感情のコントロールが不能になることもあるし…一進一退で遅々として進まないし…常に不安定でこの先も不安で…そう考えると…間違ってないかも…大げさではないかも…。
 週明け24日月曜日に通院し損ねたので,本日心療内科へ…。
 電話をしてみると…相当混んでます…とのこと。木曜休診で,そのあとGW休診になるので行かないわけにはいかない。と言うことで「混むようだったら薬だけでも」と言うつもりで通院。
 うわぁ…すげぇ混んでる…。
 再三聞かれるんだけど…未だに自立支援法の受給者証が届かない…。
 まぁ…見込みで適用してくれてますが上限管理ができないらしい…とは言え¥10,000にはならんのでえぇか…。
 んで…かな~り混んでるので…薬だけにしてもらった。それでもずいぶんと待ったんだけど…。
 隔週月曜に通院しているので1週間半ほどの処方で良いんだけど,手間がかかるらしく…予約は翌々週の月曜で…薬は2週間分…と言うことになった。まぁ…ストックができるので良しとする。
 疲れてるしお腹も空いてるので「とにかく早く飯を…」と思って病院のすぐそばのなか卯に行ったんだけど…全然飯が出てこない。しかも…何度も運び間違いもしてる…。これじゃぁスーパーで買い物して帰った方が速く食べれるんじゃないか…ってくらい待たされた。


 1週間ぶりの仕事…昼頃にいきなり雷雨になっててビックリした。
 しんどい状態からはソフトランディングできたので,あんまりギャップは感じなく,スムーズに仕事に入れた。
 多少余裕のある日だったので,特にとまどうことなく仕事にも馴染む。
 まぁ…さすがに仕事関連でピヨってたわけじゃないからね。
 それにして…昨日は通院日だったのに忘れてて…。今日は早く帰りたいので通院は明日にしよう。リスパダールのおかげで眠剤やら安定剤が少しストックできたし…。
 でも…忘れずに明日行かないと地獄を見る…。なんせ木・日・祝が休診で,GWの関係でGW明けまで休診なので…。さすがにそこまで薬は持たないし気が狂う。


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HN:
ゐぬ様
年齢:
50
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性別:
男性
誕生日:
1975/12/20
職業:
恋の下手な恋愛内科医
自己紹介:
▼ 横浜在住,34歳。職業は炎の妄想族 兼 恋のヘタな恋愛内科所属。ほかプロフ参照。よろしくです。
▼ メンヘル患者,職場しがみつき,日々忍耐系
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