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Cotents of Winugoya (http://winusama.hp.infoseek.co.jp)
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 ツラい…ツラい…もうツラい…。
 本来は耐久力を失っているというのに,回復のための休みも取れず,「早く帰って寝る」と言う野望も果たせずに残業続き…。
 泣き言にしかならないのは分かるけど…。
 ほいでも「仕事の一つ」なのだから,そのための時間は少しは分けて欲しい。
 なんで,普通の仕事をこなした上で,+αの仕事があるのか…。
 みんなは,それで普通に,「普通の仕事」を終えて帰っていく。
 んで…「普通の仕事」を詰め込まれながら「+αの仕事」があるから,それを残ったり,持ち帰ったり…。
 元気な頃ならいざ知らず…元気でもないのにそれを強いられ…普通の仕事も強いられる。
 「加減をしなきゃ」
 「自己管理をしなきゃ」
とは言われる…。
 んが…「加減をする」と言うことができるほどの余裕を与えてくれてるのか? たとえ元気でもほどがある。
 「自己管理をしなきゃ…」…限界を超えてる状態でどう管理しろと…。
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 月曜はツラいです…働きづめの三連休でしたし…。
 ほいでも,意外に少ない急患の検査。元々の予約患者も少ないし…。
 大丈夫なのか? ウチの病院…。

 まぁ…お陰で電子カルテの準備作業を着々と進めることができました。残業しながら作業もしたけど。
 そして…予想外の事態に遭遇して根本を改修しなければならない可能性にうちひしがれましたが…。

 さてさて…先日の柏崎での健診ボランティアの件です。
 「地元紙に載ったよ」
と言うのを,昨日の講習会の時に,例の先生から聞いたのですが,
 「FAXでもメールでも良いので欲しいですっ!」
ってお願いしたら,なんと先生もご多忙でお疲れなのに,スキャンしてその日の夜のうちにメールで送ってくれました。
 ホントは記事も含めた画像でしたが,大きくなってしまうので写真部分だけ…。
 うむ…間違いなく自分です。
 この位置,ボサボサの髪,お行儀の悪いあぐらかいた姿勢,補佐に付いてくれた方。そして検査を受けてらっしゃるお婆さまにも覚えがあります。
 うぅぅ…しかし…このボサボサ頭はヒドい…。床屋行きたくても行けないんだよぉ…(涙)
 地元テレビ局も来てたようですが,同行したウチのスタッフは,
 「カメラが気になって,つい振り向いてしまう,カメラ目線になってしまう」
とこぼしてました。
 ウチは,
 「いちいち気にしてるとやってらんないから,ボランティアスタッフが記念写真・記念ビデオを撮ってるんだ,と割り切ろう」
ってことにしていたので,そこがスゴく自然に見えたのかも知れません。
 三連休の最終日は講習会の講師の仕事…いつ休むのやら…。
 これもまた,お世話になってる先生からの依頼だで,やらざるを得ないです。
 講義の方は先生がするのですが,実技のデモや指導は我々がするわけで…。
 でもねぇ…技能講習の時間が相変わらず短い…。
 どれだけ自分のデモで分かってもらえるか,どれだけ実際に実技をやってもらって感覚を掴んででもらうか,このせめぎ合いですよ。
 説明も大事,見せることも大事,やってもらうことも大事。
 毎回の如く悩むんですな。
 …というか…企画側の問題があるんじゃないかと…。
 テーマが盛りだくさんすぎるんですよ。集中して学べるプログラムを作って欲しい。
 先生も色々質疑が多いし,資料を作るのも大変だろうに…。
 ちなみに…先日の学会で先生が絶賛してくれたウチのプレゼンですが…。今回の講義用のプレゼンに織り込まれていました。ちょっと嬉しい。
 しかし…毎回思うのは…この講習会で使われるエコー装置の貧弱さ…。なかなか健常者のモデルでも難しいんですよ。これはどうにかして欲しい。
 さて…講師の「仕事」なので,講師料は出るのですが…。内容はそれほど変わらず,参加人数も変わらないのに,増額されてた…。
 色々と不意な出費が多かっただで,その穴埋めにしておこう。物欲には変えないでおこう。せいぜい書籍にしておこう。

 ってか…12月半ばにも別テーマであるらしいですよ…キツい…。
 しかも…資料の一部も用意しておかねば…。

 ちなみに…先日の健診ボランティアで地元マスコミの取材が来てましたが…ウチがやっている後ろ姿が…地元新聞にカラーで載ったそうです…髪を切っておきたかった…。

 さ,また明日から仕事だで,なるべく早く寝ておかねば…。
 「寝るっ! 帰ったら有無も言わさず寝るっ!」
と意気込んで帰ってきた夕べ。
 だって,片道6時間,往復12時間の運転,8時間は検診。
 ほいでもって,明日は講習会の講師の仕事で,月曜から普通に仕事ですから。
 と言うわけで…ひたすら寝てました。
 もっそり起きて,ご飯食べて,薬飲んで,あとは寝るだけ。
 明日は朝も早いだでね。


 2時半に家を出て,新潟は柏崎まで出掛けました…車で日帰り。
 目的は健診ボランティア。
 中越沖地震が起きて,それに伴う下肢静脈血栓症(いわゆるエコノミークラス症候群)の検診です。
 まぁ,なんでそんなのが必要かというと,被災地での生活では,車中泊・避難所生活・脱水などによって,足の静脈,特にふくらはぎの筋肉の中の静脈に血栓ができやすい状態になるのですな。
 これを震災直後に見ていくのはもちろん,この時期に再発することや,ずっと抱えてることもあるので,それを診てあげるのです。
 お世話になってる先生の依頼で駆けつけることになりました。
 血栓のある人はその治療が必要だし,血栓ができやすい状態の人には血栓症の予防をしなければならない。
 この血栓症を抱えてると,肺の血管を詰まらせて肺梗塞という致命的な病態になるから。
 中越地震の時も,小千谷に同じように行きましたけどね。

 この時期,今年は「日本海側は記録的な大雪」と言われてます。海に近い所は暖かく,柏崎は雨でしたが,関越トンネルを抜けてしばらくは雪でした。
 往路でスゴい雪に見舞われたものの写真は撮れず…復路で少し残った雪を写真にしましたが…。

 中越地震で住民にもかなり認知はされているようで,検診に訪れた方々は,スゴく心配そうにやってくる。そしてスゴくありがたがってくれる。
 「お金をもらって病院で検査する」と言うのも,感謝され,患者に尽くすことではあるけど,こう言うボランティアで検査することは地域住民が心から安心して生活するためのものだから,なおのこと自分の持つ力と資格が活きるわけですよ。
 検査を受けながら,今でも切々と当時のことを語るお年寄りなど,ホントに気が気でならないです。せめて自分の体だけでも元気であって欲しい。
 ここでは,同じく参集している医師の確認はしてもらうものの,基本的にはその場で判断して,次の手続きや処置に回すので,技師自身の判断が基本なので,病院と違って,即座に受診者に状態を説明することになります。
 問診票を診て,色々話を聞いて検査をして,その結果のアウトラインを伝えて次へ回す。
 問題の無い人は心から安心して笑顔になる。もちろん注意しなきゃ行けないことも伝えるけど。
 心配養素のある人は予防措置が必要なので,状態を説明して,次へ案内する。でも,心配はさせてはならないので,言葉は選んで,今後の注意も伝えて,状態を説明する。それでもありがたく思ってくれて,「そうね,気を付けなくちゃね」って笑顔で次の受付へ。
 ホントに血栓がある人は,それも伝えるけど,治療のこと,注意することを伝えて,安心して今後の生活を送れるように促して,次の受付に回す。
 そう言うわけで,「自分が見落とすかちゃんと拾うか」にかかっているので,スゴく気は遣う。でも,自分の出した結果には自信を持たないと相手を不安にさせる。
 ただ,元々は健常者だった人ばかりなので,いわゆる「検査困難」「判断困難」と言うのは少ないので,手早く済まさなければならないものの,丁寧に診れば分かりやすいのが救い。
 たまに静脈とは関係なさそうな症状を訴える方がいらしたけど,それはそれで持ち合わせている知識を総動員して助言するしかない。でも,悲しいことにきちんと診れるような病院があまりこの地域にはないらい…。まぁ,そこは「あそこに立ってる方はお医者さんだから相談してみてね」でまとめられるけど…。

 ただ…非常に強く感じたこと…。
 病院で専門職として勤めていても「現場に出ずに,椅子にふんぞり返ったり事務仕事に終始する仕事は自分には向かない」ということ。出世して管理職になって現場から距離が遠ざかることより,一生を平職員で過ごして現場で患者を診ていることがどれだけ自分に向いてるか分かった。
 毎日,ツラい思いをしながら仕事をしていても,その中で培ったことが,こう言う場で活きているんだと。
 我々は「人を笑顔にすること」が仕事なんだと。
 例え,何かが見つかっても「でもね…」って言って,希望や笑顔を与えることが我々の本分なんだな。
 毎日「ツラい」と連呼してても,それを耐え抜いて腕と見る目を養い,知識を高めることで,本分を全うし「人を笑顔にする」と言うことができるんだな…と。
 そう考えたら…いくらでも「ツラい」と嘆いても良い…でも「頑張らなくちゃ」と言うことなんだな。
 そして,そのためには自分も笑顔でいること。
 自分で言うのもなんだけど,笑顔は良い方だと思ってる。だから,その笑顔を人に分けていくことが,自分の生きる上での課題なんだな。
 上手に息抜きして「ホントの笑顔」で仕事ができるようになりたいと思った。

 さぁ…この仕事を終えたら…6時間という長い距離と時間だけど何とか耐えて家に帰ってぐっすり寝るのだ♪
 「いつまでも墜ちてる場合じゃない」ってことで,なんとか今日は復活。
 でも…正直…ツラいぽ…。
 めまいとしびれと動悸を抱えながら何とかやり過ごす。
 だいぶ墜ちてることは上司は把握してるようだけど,
 「まぁ,三連休でゆっくり休めば平気でしょ」
って…。
 う~ん…金曜日の祝日に新潟に健診ボランティアに行くことも…日曜日に講習会の講師の仕事もあることは知ってるはずなのに…。
 まぁ,それを切り出したら,
 「そんな無理をせずに休めよ」
と返されそうだけど…。
 でも,どっちもお世話になってる先生からの頼みだで,断れないぽ。
 そりゃ,理由を話して断れば,お世話になってる先生も分かってくれるだろうけど,自分の気持ちが収まらない。
 日常の中で患者・患者家族・臨床医に役に立つこと,自分の持っているものを少しでも多くの人に伝えてより多くの人が救われること,自分の手と頭で多くの人が救われること,これが自分にとっての喜びだから。
 そして,そんな技量を与えてくれたのがその先生だし,同行する職場の人たちだし。
 でも…みてぃすが亡くなってるから…荼毘に付すために来週はどこかで休むけどね。
 重ね重ね…みてぃすの気持ちを「無理の範囲」で感じてやらないと…。
 ツラい時は癒してくれて,ホントにダメな時はわがままを言わずに我慢してた。まぁ,その前に見送った3匹とも同じだけどさ。
 「無理はしないで頑張ってね」
と言う気持ちでそばにいたんだろう。
 その思いを大切にするためには,「倒れない程度に全力」なんだな。
 少し浮上してきたので,職場へはギリギリで滑り込めた。
 ホントは寝込みたかった。
 「みてぃすが亡くなったら寝込む」
って宣言してたけど,そうもいかない状況だったので…。
 ギリギリで職場に滑り込みつつも,みてぃすのことが頭から離れずに苦しい思いで仕事。
 そして…本来のスケジュールが混乱するくらい忙しかった。

 気が付けば夕方で,何もかもが手一杯でスゴく疲れた…。

 でもなぁ…やって岡なっきゃいけないこともある…電子カルテ…。
 全ての仕事を片付けた後に,黙々と端末に向かいながら設定作業をする。
 この所の醜態に困り顔の上司も,「やってもらわなきゃ困る。でも倒れても困る」と言うところがあるのか,
 「お…オーダーマスターかぁ…。頼むよ,でも無理はするなよ」
と声をかけて帰っていった。
 当面は時間と力の配分をしながら取りかかっていかないと…。
 今日はミニリハーサルがあったらしいけど,不具合続出で上司もずいぶんと困ったらしい。
 この辺はしょうがないわけで,そもそも予約枠が設定されてないのだから,不具合は出て当たり前。
 これは検査科マターではなくベンダーマターだから…。
 でもさ,予約枠については全然指示が出てない。あまりに心配なので,先回りして,内々に調整はしているけどね。

 ってか…どうもこの辺は…ベンダーの問題より,ウチの医療情報部門の問題かと…。
 色々上がってくる問題や課題をさばき切れてないようで,スケジュールがタイトになってるっぽい。
 どこかで,
 「実行部隊は2人,1人動けない人がいるので…」
と聞いたけど,要するに,医療情報部門の係長が使い物にならないらしい。
 ってか…たしかに事務系はどの部門に配置されるか分からない。病院畑から税金畑に動いたりはする。
 んが…自分が就いた職責には責任とプライドを持ってやって欲しい。
 「私は○○をやってきた人だから…」
なんてので通用させては困るのだ。
 税金とか戸籍とかやっていた人でも,病院に配属になったら「病院の仕事」をやるべきだし,専門分野になったら,部下に教わってでも「部署の責任者」としての使命を果たすべき。
 「どこに行くか分からない」と言うのは当たり前のことなんだから「分からない」は通用しないと思って欲しい。
 それこそ,仕事ができないのに管理職なのは,ただの給料泥棒でしかない。
 部下に「よろしく」と言うのが管理職の仕事ではないはず。
 ある程度の理解をした上で,調整をして,部下に指示を出すのが管理職でしょ。
 何も理解できなくて,部下任せな管理職がまかり通ってる事態に憤りを感じる。
 ウチは何度も修羅場を乗り越えてきたので,そんな言い訳はとてもじゃないけど受け入れられないし,歴代の管理職はそれなりに頑張ってたのを見てる。
 あまりに使い物にならないと,ウチの上司の制止を振り切って怒鳴り込むよ?!
 ウチは新人ながらも,当時の上司に問題がありながらも職務は全うしたつもり。色々な部署に顔を出して色々教わって,頑張ったつもり。
 それを,管理職ができないなんてのはお粗末きわまりない。
 古株を甘く見ちゃいかんよ,のんびり構えてると出勤拒否になりそうなくらい責め立てるからね♪


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誕生日:
1975/12/20
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恋の下手な恋愛内科医
自己紹介:
▼ 横浜在住,34歳。職業は炎の妄想族 兼 恋のヘタな恋愛内科所属。ほかプロフ参照。よろしくです。
▼ メンヘル患者,職場しがみつき,日々忍耐系
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