
プリンターを買い換えました。
3年ほど,EPSON LP-2000Cと言うカラーレーザーを使っていたのですが,感光体ユニット交換間近のアラートが出てて,ついにブラックノトナーが無くなって,そのうちマゼンダのトナーもなくなりそうで,更に定着ユニットもまもなく交換間近。
んで…おそらくは今年中には交換間近の消耗品を交換するハメになりそうで…見積もったら…定価ベースで¥61,000…サプライにありがちな1割引の値段にしても…¥55,000…。
まぁ…3年で全色のトナー交換になので普通にインクジェットプリンターよりはインク代だけならローコストですけど…。
しかし…3年も使ったプリンターの消耗品交換に¥55,000もかけるとなると考えるわけで…。当たり前に画質もスピードもサイズも良くなってるわけですから…。
それに…同じメーカーなのにエンジンの違いなのか…職場で使ってるカラーレーザー(LP-8200C)とは画質が雲泥の差で…5年もの年式の差があるのに…。
そしたら…近所のY電機でOKI C3400nと言うカラーレーザー(正確にはレーザーではなくLEDを使ってる)が¥59,800で売ってるではないか…。
要するに…消耗品交換+αの値段で新しいプリンターが買えてしまうのだな。
プリントサンプルを見てみると,とても今のウチのプリンターでは叶わない,職場のプリンターでも叶わない高画質。しかも消耗品類が安い上にかなりコンパクトなのだ。
非常に悩んだあげく…どうせ出費が大して変わらないのなら…と買い換えることにした。
とりあえず…あからさまに優位すぎて…しかも安い。価格.comで見た値段よりも安かったし…。
と言うわけで,見積もり出してもらって,在庫があるのも確認。ついでに今のプリンターはどうなるのか考えたんだけど…当たり前に置いておくのは邪魔…明らかに使わないし…。通常なら処分費用は数千円と高いし,自治体の粗大ゴミなら数百円だけどずっと置いとくのも邪魔だし…。そしたら「買い換え」と言うことなら¥525で処分してくれるらしいので,安心して購入に踏み切った。
いやぁ…プリントサンプルはもちろん…カタログの時点でも明らかに差があるんだけど…いざ搬出・搬入して驚いた。
大きさも重さも全然違うんだわ。汗かきながら車に積んだは良いけどシートを動かさないと収まらない…。箱がかさばるので店頭で梱包は処分してもらって本体と付属品だけで持ち帰ったんだけど…小さいし軽い…片腕で抱えられそうなくらい…。
部屋(置き場所がないのでDKだけど)に設置したら…全然専有面積というか体積が違うんだわ(18Lポリタンクと比較してみた写真)…広く感じたw
まずは…問題となった消耗品の価格(定価ベース)。
・トナー:¥15,000~¥19,000→¥6,800~¥7,200
・感光体ユニット:¥18,000→¥8,000×4
・定着ユニット:¥9,000→¥21,000
・転写ユニット:¥47,000→30,000
まぁ…実はカラクリとして,トナーはOKIの方が1/3量なんだけど,感光体の寿命が2倍。OKIは4色別なので4個になるけど感光体にトナーが付属する。定着ユニットや転写ユニットはOKIの方が6倍寿命が長い。
同じように3年使ったら,それでも安くつくし,3年経っても寿命が来てなかったりしそう。
ちなみに消費電力も侮れない。
・最大:1000W→980W
・平均:600W→400W
・待機:250W→100W
・節電:30W→14W
最大は大して変わらないにしても,平均的な動作中や待機中の消費電力は雲泥の差。
それから…あからさまに違う大きさ。
・サイズ:463×559×511(mm)→372×478×290(mm)
・重量:44.5kg→21kg
そりゃぁ…車にも乗せにくいし重いわけだw
そして…印刷する上でインクジェットと決定的に違うのは印刷速度。ページプリンターに関してはファーストプリントやウォームアップ時間なんかも重要な要素。
・ウォームアップ:150秒→60秒
・ファーストプリント:40秒→11秒
・モノクロ印刷:20ppm→19ppm
・カラー印刷:5ppm→16ppm
電源入れてから待つ時間は1/3,1枚印刷なら1/4,モノクロはどっこいでも,カラーなら1/3。
使ってみたら…カラープリンターじゃないような速度でカラー印刷するんだもん…感動したw
とりあえず…高画質でランニングコストも安くてコンパクトなので長い付き合いになりそうです。