
有休も使いまして,名古屋行きに…。
16:00頃に東京を出たので,22:00頃に名古屋のホテルに着くんだよなぁ…。
今回のテーマは…「浴衣ですが…目指せ和装」なんだけど…初日の文は夜も遅いのでチェックインの手続きだけしてそのままスーツ(カラーシャツにブレザー)で参上。
車で行くと飲めねぇんだよぉ…。
それにしても…かねがね分かっていましたが…雨がすごい。
100km/hなはずでも80km/hに規制されてるので…単純に2割増の所要時間。
しかし…面白かったですなぁ…。
いや…山北あたりでしょうか…澄明の左ルートと右ルートに分かれて右ルートを走行中。
どうも車内電気系の様子が変なので非常避難隊でチェックしてたんですがね。
後ろの方から,なにやら「拡声器から出てくる声」が聞こえて,振り返ると赤色灯を点滅させた白のクラウンが見えたんですよ。
ありゃ,話題の新配備のゼロクラウンでしょうか…分かりませんが…。覆面のほとんどが,天井格納式のパトライトにグリルに埋め込まれた赤色灯なんですが,アンダーに埋め込むフォグライトの位置に白カバーで覆われてて使用時に開く赤色灯。
「え…故障じゃないけど…様子が変なので避難隊でチェックしてるのは御法度? 路肩じゃないよ?」って思ったら,覆面の前走者が呼び止められて,運転手がパトカーに連れ込まれた。
ははぁ~ん…スピード超過を見つかりましたね。100km/h道路で80km/h制限だから,いつもの調子で走っても捕まりますからね。
ちなみに…ウチはおとがめナシでしたけど…。
最近の覆面は,だいぶ巧妙になって「8ナンバー」「外見ノーマル仕様」「うっすら見えるグリル内の赤色灯」「やたらと目立つポールアンテナ」なんて過去の遺産なんですよ。普通の「3ナンバー」「特別仕様なのに市販グレードのエンブレム」「目立たないカーナビ用っぽいアンテナ」「カバーで覆われたフロント赤色灯」。「エンジンチューンと覆面仕様にしただけの外見ドノーマル」は絶滅して「市販グレードっぽい外見」になって判別困難なんですよ。「定期交信される無線」もon/offできるし…。
ありがちな「8ナンバーのそれっぽいセドリック」なんてないですよ。「そこら辺の親父が乗ってそうなクラウン」になってるし,先代クラウンより扱いやすくMCされてますしね。
でも,重点取締地区や「匂い」を感じ取らないと…。特に特別に制限速度がかけられてるときは「いつもの調子」すら通用しませんから…。
ちなみに…交通機動隊は「2名乗車」「専用制服(青or黒)」「なぜかヘルメット着用」なんですけどね。助手席をリクライニングして「1名乗車もどき」に見せたり,一般道では「署轄警官+交機警官」と言う目立たない常務体系でさらにややこしいですよ。
セドリックから,スカイラインへ。往年のクラウン系統なら,雰囲気を感じ取れないこともないですが,最近は車種も変わって,インプレッサやステージアやティーダなんて想像もつかない車種もデビューしてます。
さて…ホテルに着いてビックリ。シングルで予約したのに,どう見てもダブルっぽい。前より部屋が広く,ダブルのソファーに,いつもより大きな机,ベッドもセミダブル。値段は同じなのにね。
んで…この日程の服装。
慌てて東京から来たのでフォーマルなまま。あんまり好きじゃない。
「和装」が今後のテーマなので浴衣と下駄を持参して,明日以降は浴衣でうろつくつもり。ただ,浴衣は夏季の服装なので,上に羽織る半纏とかちゃんちゃんこもどきを探さねば…。
ちなみに…帯ですが…「浪人結び」にしてます。「浪人が気軽に脱ぎ着できるように」「簡単な締めでありながらしっかり締まる」「あまり高くない着物でも似合う」と言う締め方ですが。
定番は「貝の口」ですが,それに比べてかなり楽に締めれて,「結びが出っ張らないので車の運転にも向く」「定番からややはずれるので新鮮」「気楽な着こなし」なんかが売りなんですが,「浴衣がよれてても着崩した感じになる」「締めるのに考え込まない」「普段着っぽい」なんて利点があるらしいですが,それを抜きにしてでも「浪人結び」にしてます。
単純に「貝の口が覚えられなかった」ってのと「正式な浪人結びを覚え損ねた」ってのがあって,「直感で体裁だけは繕える」って締め方になるのがコレを選択した理由です。
「貝の口」と違って,出っ張らないだけでなく,垂れが両方に下がるので見目も悪くないし…ラフでも良いし…。