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Cotents of Winugoya (http://winusama.hp.infoseek.co.jp)
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 どうですか…不覚です…。
 慌てて出勤したら…ロッカールームで着替えてて気づいたんですけど…こんな状態のままでした…。写真は前に撮ったヤツですけど…。
 つまり…サポーターをせずに包帯のまま出勤…_| ̄|◯
 「どうしたの?」
なんて聞かれてたので,
 「手首を痛めたようで…腱鞘炎? 捻った? ぶつけた? 分からんのですが…。主任も確か肘をが痛むようで…。それでサポーターで少し保定してます」
ってコトにしてたんですけど…。
 これじゃぁ…話が成立しなくて矛盾するし…「怪我しちゃいました」ってのも変だし…。
 さぁて…どうしましょう…。
 長袖じゃ暑いし…。
 とりあえず,知り合いの外来のスタッフに頼んで,整形外科外来のブース(非常勤なので医師は留守ですが)から,サポーターはないらしいので湿布とか覆うためのヤツをもらってきました。
 ただ,それじゃぁ緩いんで,幅30mmの不織布で出来たテープでその上からぐるぐる巻きにして無理矢理固定しました。
 当たり前ですが…また…,
 「どしたの?」
ってことになったんですが,
 「サポーターを忘れて…とりあえず外来でサポーターもどきをもらったので…テープでぐるぐる巻きにして手首を固めてみたました」
ってことにした。
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 どうするんでしょう…。
 覚えてますか? 今月最後の日曜にヤヌーシ総統が再び訪れる予定を…。
 しかしながら…これだけ状態がひどいと…片付ける余力もなく…片づいた場所も浸食され始めてます。
 「この週末に…」と思いつつ…寝込んでしまうのも目に見えてる…平日から既にまともに帰れず…まともな眠りにはならなくても寝込んでるし…。
 このまま…事態を進展できなければ…「居住者として建物の保全の義務」を全うできないことになるわけで…退去勧告も有り得るでしょう…。
 と言うか…「場合によっては考えます」とも言われてるし…。
 んで…そんなことがあったとして…片付けることすら出来ない自分が…どこかに移る準備をする余力がるんでしょうか?
 それから…保証人すら立てられない自分が移る先などあるんでしょうか?
 精神的荒廃故にいろいろな衝動や判断力欠除のために散財も続いています。次へ移る資金もありません。
 かなりヤヌーシ総統も譲歩して頂いてるのは分かっているので,その気持ちには応えて,なんとか…キレイでないにしてもそれなりに快適な居場所を失いたくない…。
 と言うか…快適どころじゃなく…いわゆる「純粋な意味でのホームレス」ですよ…それで普通に勤労者でいられるのかも疑問…。
 心療内科の通院日でした。
 ずっと不安定で…ついに自傷まで始めてしまって…でも言えなくて…。
 でも…このままじゃ…何も変わらないし…変わらなくても…ツラいだけだし…。
 ほぼ安定している時は,
 「この2週間どうでしたか?」
 「そうですか。まぁしっかりと休むようにして保ちつつ整えてって下さい。じゃ,薬はこの前と一緒で良いね,2週間後にまた顔出して下さい」
で終わりなんだけど,珍しく診察時間を長く取って,まとまらない言葉ながらもちゃんと話しました。

 何が自分にとって負担になってるのか,何が元で病み始めたのかは分かってます。でも今は何か変化を付けることはムリだし,普通に生活して,加えて抱えてる病気の治療を受けるためには,ある程度の休息は取りながらも多少の我慢はしながら続けざるを得ません。
 日に日に不安定になって,もう2ヶ月もまともに眠れてなくて,2週おきの診察も毎週に,そのたびに薬を変えてなんとか寝れても2日程度で眠れなくなります。それでも最近はまだ眠れるようにはなったでしょうか。
 幻聴・幻覚は治まりました。
 でも…実は衝動が治まらないんです。たまに自分を痛めつけたくなって痛みを与えたこともありましたが,「さすがに半袖商売だからムリだろう」と思ってたのに…2週間くらい…まだ浅いく小さな傷ですけど…リストカットが続いてます。
 何に苛立っているのか分からず,何の代償になるのか分からず,むしろなんの代償にもならないことも分かっているのに,でも傷つけてしまいます。そしてそんな自分に苛立って,ますます自分を痛めつけたくなります。
 ホントはこんなのイヤなんです。繰り返すほど,考えるほど,悪循環なので…。
 苦しいです…ずっと悩んでます…。

 今の気持ちがコレで,こんな感じのことをついに話しました。

 「元々が鬱症状でしょ? そこから不眠や不安障害が来てるんだよね。知ってると思うけど,鬱症状を抱える人は自責の念も過剰だから,幻覚・幻聴もリストカットも,いわゆるボーダーや統合失調に特有なものじゃないから。過剰な自責の念で,自分を責めているような幻聴・幻覚も有り得るし,直接的に自分で自分を責めて痛めつけることもあるし,最近増えてるけど極端には自殺企図もある。そもそもこの分野で病型を分けることは便宜上のもの,処方の都合,診断書の都合,とか…分かるよね。だから,違う病態とか病気とかじゃなく,それだけ今は状態が重くなって不安定な状態なだけだから。とにかく,できるだけストレスはさけて,休息は取って,安定してくるのを待つこと。良い状態ではないけどムリに抑えつけたり焦ることはないから。とりあえずは,十分休めるように,落ち着けるように処方については慎重に検討していきましょう。必要があれば休むことも考えて下さい」
 と言うことでした。

 とりあえず…これだけで…少し…落ち着きました。「相変わらず…」なのもありますけど…それはそれであがくことなく受け入れて…自分自身が自分に今以上のプレッシャーをかけないように…。
 相変わらず続いているシステム関連の仕様書の仕事。

 コンサル会社からの提案に基づいて検討して提言。この提言書を提出したのが9/28。
 職場で本業の残業をしつつ,もう少し残って作業したけど,遅くなり過ぎるのもツラいから,そこそこにして持ち帰って作業。
 当たり前に…自分の時間なんてない。

 さて,提言書を受けて,コンサル会社から再提案が届きました。
 これを再検討して最低限するワケですな。んが…再提案が届いてから再提言を提出するまでの期間が短い。
 これもまた本業の残業もあって疲れ切って,全く寝れないような時期も続いてたから,持ち帰って作業。
 これもまた…当たり前に…自分の時間なんてない。
 しかも…今回は再検討して各担当者の書類がウチの手元に届いた日の翌日が提出日。

 「この辺が分かってるのは君だろうから…」「負担が大きくなるだろうから主任にサポートしてもらって…」ってことで,担当とりまとめ役が自分になってしまったのだけど,実際には各担当者で十分に書類のモジュールは作れてるし,同僚君の方もシステム関連はかなり調べててよく分かってる。
 結局は,みんなからの資料をまとめて,表現を整えて1つの書類にまとめ上げて提出するだけなんだけど,こんなの直前に出されて,残業するか持ち帰るかして,黙々と完成させなきゃならない。
 でも,こんな作業なんて誰でも出来るだろうし,むしろ同僚君の方が心身共に余裕がありそうだし,十分に能力もあるだろうし…。
 そう考えたらウチやなくてもえぇやん。なのに何でボロボロになりながらやってるワケ?

 思い出したよ…。昔のシステム関連の仕事の時も一人で黙々とやってたんだよなぁ…。
 あの当時は誰も出来なかったから自分がやるしかなかったけど,サポートもないし,ちょっとした小間遣いすら頼めなかったし,上司は何やってるんだか分からんし,放置でとっとと帰るし…。
 稼働してから問題が起きても,放置で帰ってしまって,帰りは午前様だったし…。
 そう言えば…一緒に仕事してたのが…同年代で通勤時間2時間の女の子ばかりで…。自分はバイクで5~10分だったから,ほかの作業も引き継いで適当な所で帰らせてた。上司がセクハラしようとしてたのもそれとなく阻止してた。
 午前様だったり,5:00amまでかかって,始業時間まで仮眠を取って過ごした日々があったり…。

 それから…上司が異動で代わったけど…相変わらず怠慢で…。部屋から出てきやしないし,手が空いてれば喫煙所で30分以上も談話して帰ってくるし…。
 システムメンテナンスでは,責任者たるもの立ち会うべきなのに退勤。んが…退勤と言いつつ職場内にはいて…管理課で大量飲酒して泥酔して…こっちが仕事してるのにいきなり怒鳴りつけて絡んできたり…。
 あれ以来…大声を聞くと萎縮してしまうPTSDまで追加されて…。
 管理課ぐるみで大量飲酒して,胸ぐら捕まれて怒鳴られて…立ち会うべき責任者が言い逃れして…黙々と残業してたのに…。
 この件,職場内と経営母体に訴えたわけだけど,まともな対処もないし…。
 「管理職総ぐるみで,院内大量飲酒にて一部職員(ウチの上司)が泥酔して暴言」なんてのがメディアに載ったら,当の本人は冷遇してくるし,取り巻きみたいになってた人まで冷遇してくるし,管理課や経営母体からは「君たちが内部告発したのか?」などと詰め寄られるし…。

 なんなのっ!? このエピソードはっ!
 今の上司は,確かに部屋に閉じこもってるけど,事務系のことはきちんとやってくれるし,外部との折衝は請け負ってくれるので良いけどさ。
 でも,現実的な自分の仕事量は昔と大して変わってない…多少のサポートが増えただけ。

 そして…メンタル系の症状は悪化中…。薬が代わって寝れるようにはなってきたけどさ。
 精神状態は安定しないし,寂しさ・虚しさ・孤独さ・疎外感なんかはぬぐえないし…。
 こんな生活状況に嫌気がさして,こんな自分に嫌気がさして,自分に苛立ちが募って…。
 それから…例の愚行が続いてる…もう本格的に…習慣的に…。
 それでもね,イヤなんだよ,もうこんなのイヤ。生活とか精神状態とかもイヤだけど,愚行に走ってる自分がとにかくイヤで苛立つ。
 でも,イヤになれば,苛立てば,余計に愚行を繰り返す。
 帰ってきて,ご飯食べて,持ち帰り仕事して。寝る前にまたあの愚行をしてしまったよ。だいぶ立派になってしまったさ,言えない,見せられない。
 今日はあまりにツラくて…愚行をしながら…,
 「もうイヤなんだよぉ,こう言う生活も精神状態も。こんなことやってるのもイヤなんだよぉ…」
ってブツブツつぶやいてたら涙が出てきてしまった。
 じっと…愚行をしてる所を見つめつつ…その結果状態を見つめてたら…ジワジワと涙が出てきた…。

 こう言うのが定番になりがちな病気によるモノだったらさ,その衝動を抑えるためにガツンと薬が行くんだろうけどさ。でも,その手の薬って「過剰な刺激伝達を抑制する」ってヤツだからポケランパカランになっちゃうんだよね。
 んで…そんなの…普通に仕事してる人間が飲めるわけないじゃん。
 過剰に背負ってる仕事から解放されても,本業だけしかやらないで済む身になったとしても,どう考えても飲めるわけないじゃん。
 どうやってこんな衝動を押さえるワケ? その手の病気に進展してるワケじゃないだろうし,日常生活を送らなきゃならないから,薬剤じゃコントロールなんか出来ないしさ。
 それを考えたら…床に就いてからも涙が止まらなかった…。
 もうダメ…何やってるんだろ…このところずっと…。

 切なさ・寂しさ・虚しさなんかがMaxで…自暴自棄・暴走しちゃってます。
 なんだか必死にもがいて,後先考えずに,衝動的に,アホばかりやって…。
 どんどん突っ走って…ひたすら闇雲に…。
 そんなコトしたって,そう簡単には満たされないさ,癒されないさ。
 それでもやめられなくなって…「どうしよう」の日々…。

 なんだろう…このやりきれなさは…。
 日々の生活にも,後先考えずにアホばっかりやってるのにもうんざり。
 何を埋めたくて,何の代償でこんなコトやってるの? 軽いコトはしてたけど,でもこんなコトはできやしないはずだったのに…。
 今じゃ,当たり前のように繰り返してる。
 すっかり常連さんになりつつある。
 あまりにやりにくいんで,もうちょっと使い勝手の良いものを買ってきてしまって…。
 こう言うのの系統は,Psychologicalな見知では「どういうワケか顔立ちのきれいな女性に多い」とよく言われてるんだけど…。顔立ち云々,女性に多いのは間違いない。
 調べてみたんだけど,男性ではほとんど見つからない。
 珍例? どっかおかしすぎ? ぶっ壊れてる?
 あさってが通院日だけど…どうするんだろう…主治医に言える?
 ちゃんとそれらしくしてしまって1週間くらいになる。なんだか日課のようにほとんど欠かせてないし,もう習慣付いてる…。言えないよ,見せられないよ。
 どうするんだろう…半袖商売だからそのうち周りも分かって来ちゃうよね。「いったい何週間も痛めたままなんだ?」とか「湿布臭はしないし…」とか…。
 Psychologistはいないけど…Neurologistだらけの勤務先。
 似てるようで似てないから,意外に疎いみたいだけど,知らないワケじゃないだろうし…。
 何にも得られてないし,何の代わりにもなってないし,むしろ何かを失ってくばかりな気がするし…。それでもどうして?
 出来るはずもなかったのにどうして?

 アカンよ…アカンよ…。もうイヤなんだよ,ホントは。自分でもイヤなんだよ。
 何もかもがイヤなんだけど,だからと言って,こう言うのもイヤなんだよ。
 もうさ「普通」にはなれないよね。「普通」とは縁がなくなるよね。引くって絶対。
 穏やかな目で見てたけど,ホントはウチだってさすがにそこだけは引き気味だったもん。
 んで…珍例だ…珍例…。普通に引くって…。

 あー…もう…あれもなぁ…引くよ…引く…。
 やってること全てが引かれるって…アカン…アカン…。


 いやぁ…参った参った…手首を痛めちゃったよ。
 何日か続いてますけど…とりあえず手首のサポーターを¥100均で買ってきましたよ。しっかりと手首をカバーしないと…。
 どういうことか…最近多忙。
 予約検査は少ないけど…急患の飛び入りが増えた。
 いつの間にか,救急の方は増えてきたのね…これから冬になるにつれてどんどん増えるんだろうなぁ。
 そして…今日は…19時にICUでエコーやってました…帰らせてくれ。

 先日から打診があったのですが…11月の土日に2回ほど新潟に行くことになります。
 中越地震の被災地の小千谷と十日町に行きます…。
 「何をするのか?」と言うと,下腿(ふくらはぎ)の静脈の血栓の検査に行きます。
 親交のある新潟の先生が,「下肢静脈血栓」に取り組んでる先生からのお手伝いの依頼なんですけどね。
 車中泊や避難所生活で,そのライフスタイルから下肢静脈血栓が出来やすく,実はコレが原因で肺塞栓で亡くなってる方がかなり多いそうなんです。
 そこで震災直後から避難所を回っては検査して回って…その後もフォローアップを続けてるんです。
 んが…あれからそれなりの期間が経つのに未だに血栓の残ってる人が多いらしく…人手が足りないとか…。
 そう言うわけで,普段からお世話にもなってるし,「バイクでの被災地ボランティア」なんてのを聞いて「ウチも参加してみよまいか」と思ってたくらいなので,お手伝いにいこうかと思ってます。
 先生自身が,ボランティア的地域医療や統計や今後の啓発を主眼に続けてきてるので,当然,無報酬で,交通費・宿泊費も自己負担ですが…。
 まぁ…そう言う仕事も良いよなぁ…。
 病院に来てもらって治療や救命の現場で仕事するのはそれなりに,やりがいや誇りにはなるけど。ただ,そこで培った能力をより多くの人に「奉仕」と言う形で役立てることもすごく素敵なことなんじゃないかと…。
 仕事をするのは生活するため…一生懸命勉強して検査をするのは患者のため…。だから生活できる程度にお金は欲しいけど,「仕事そのもの」としては「お金」と言う感じじゃないし…。
 まぁ…東海地震や首都直下型の地震だって遠い話じゃないと聞く。そうなれば,同じように「病院」と言う場でいつもの患者を迎えるだけでなく(いやそれどころじゃないかもしれなけど),今度は身近な被災者を救済していかなきゃならん。普段の仕事はもちろん,被災地での経験を活かして,なんとかできればなぁ。
 車にはDC12V→AC100V変換器を積んでるので…エコーメーカーが好意・善意でポータブルのエコーを貸してくれるなら車で奔走して回りたいとか思ってます。


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ゐぬ様
年齢:
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性別:
男性
誕生日:
1975/12/20
職業:
恋の下手な恋愛内科医
自己紹介:
▼ 横浜在住,34歳。職業は炎の妄想族 兼 恋のヘタな恋愛内科所属。ほかプロフ参照。よろしくです。
▼ メンヘル患者,職場しがみつき,日々忍耐系
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