
朝4時に横浜を出発して10時に小千谷に着きました。
着いてからはひたすら検査検査…。と言っても思ったより少なかったけど…。
アンケート用紙に記入してもらいつつ検査をしていくんですがね。一応,その用紙を元に問診もして…。
問診→検査→説明…こう言う流れなんですけど,病院と違って「結果は主治医から…」とは違ってその場で結果は出すことになるんですな。
その分慎重でなければならないけど,一連の行為を自分一人でするのは,プレッシャーよりも充実感を感じましたよ。
夕方に終えて,夜は小千谷名物の「へぎそば」を食べて,温泉に行って…。
今回の宿ですが…一緒に今回の事業をやっている小千谷市内の技師さんの家にお世話になることになりました。
地震の時の話も聞いて,震災後に配布された写真付きの資料を見せてもらって,色んなコトを感じました…うん…とにかく色んなコト。
ただ…いわゆる「地方」だから「コレで済んだ」と言う部分もあるんですな…当事者たちは大変ですけど…。
危惧されている東海地震や首都直下地震が起きたらどうするんだろう…。
丘を削った造成地,埋め立て地,高層建築物,石油コンビナート,密集する建物,あまりにたくさんの人口,近隣住民との人間関係の希薄さ。そのほかにも色々あるけど…。とにかく首都圏で大きな地震が起きたら,どう対応していくんだろうか…。
メディアであれほど話題に上ってるのに行政の取り組みも希薄な様な気がしてならない。住民が混乱する中,行政の方も混乱して収拾がつかないんじゃないかと…それに想像を絶する被害。