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2週間くらい前に「初期不良ではないか?」と思われる症状で携帯を修理に出していました。
知らない間に電源が切れてるし,メチャクチャ感度が落ちて圏外状態になるし,Bluetoothの接続も感度不良なのか切れちゃうし。 本日の昼過ぎにauショップから留守電が入っておりまして,「修理が完了しました」との旨。 ようやく愛しの携帯が帰ってくることになったんだけど,説明を聞きつつ作業報告書らしきものに目を通しつつ状態を確認すると…, 「現象は再現できず。とりあえず正常に動作することを確認した基盤と交換」 とのこと。 ショップの人曰く, 「SIMカードが入ってないからかも知れませんが…とりあえずこれで様子を見てもらえますか?」 と言うことになった。 「これでSIMカードを入れて問題が起きたらどないするんやろ…」 などと心配をしつつも,中身が消えてないありがたさを感じつつ,持ち帰る。 まぁ,一応,持ち帰って寝るまでの間は,問題になっていた症状は現れず。 とりあえず「基盤の問題」と言うことで良いのかな? 相変わらずワンセグの感度が悪いけど,「これは仕様」と割り切るしかないな。まぁ携帯でテレビなんて観ないし,思いっきりバッテリーを消耗するし…。 PR
大嫌いな大嫌いな事務系の仕事…。
まずは心電計購入にあたっての仕様決定委員会。 要するに,これでいくつかあるメーカー・機種の中から,検査室の意向にそぐわないものをはずして,妥当と思われるもの2~3社程度に絞り込むための会議なんだな。 「なんでこのメーカー・機種ではダメなのか?」「なんでこの機能が必要なのか?」などなどを説明して,委員会構成委員に納得してもらって,合意が取れれば,「まぁこの2~3機種だなぁ」と思っていメーカー・機種で入札を行うことを決定する。 事務方・医師上層部を相手にやっていくのだから,言葉の意味,機能の持つ意味,この病院で必要な意議などを分かりやすいように説明した上で,「必要性」と言うのを訴えなきゃならん。 そのために,提出する資料はもちろんのこと,補足説明をしてくための手前資料を用意しなきゃならんのだな。 ほいで,委員会の場ではそれらを分かりやすく説明して,理解してもらわなきゃならない。 幸いにして,あまりツッコミ所がなかったようで,用語の解説程度で,十数分で満場一致で希望通りに決定。 ま,入札候補となったメーカー・機種については甲乙付けがたいし,十分期待できるし,アフターサービスも良さそうなので,あとは各社の頑張り次第ですな。 それから…電子カルテに絡む会議。本会議は来週なんだけど,その前の事前会議という形。 色々と課題を与えられ,与えつつ,色々やり合うわけだが…。 「システム化」というのはホントにめんどくさい。 当たり前のように伝達し合えることが伝達し合えない,情報を取得して管理したい所がウマくいかない,幻覚になってしまうがゆえの運用が難しくなる,などなど…。 内容によっては「誰が入力するのか?」なんて運用的な問題まで発生するわけで…。 相当の妥協をしつつも,なんとかできるだけ良い方向に持っていけるようにやってるけどね。 とにもかくにも…興味のある分野という問題もあるけど…そう言うのがイヤで技術職を選んだんだけどな…。 しかも時間外にまで及ぶから困る。 んで…徐々に頻度を増すから通院もままならないし…。
ホントは眠いので,日記は明日回しにして寝ようと思ったけど,ニュースを読んで「今,感じたこと」を「今,綴らなければ」と言う気持ちになった。
先日の,奈良県橿原市の妊婦の受け入れ病院探しが難航し死産した問題について,搬送にあたった救急隊員が産経新聞社の取材に応じて語った,と言うニュースを読んだ。 この問題にはいくつかの課題があるものの,現在の医療体制,社会常識,医療施策について多くの疑問と悔しさを感じてならない。 周産期医療については,産科医,受け入れ病院の不足などの根深い問題があり,医療施策として国をあげて対応を考えていないことに疑問を持つ。 奈良県では今回の問題の前にも,脳出血を合併した妊婦のたらい回しの事例がある。今回の問題を受けて,千葉でも1年半の間に45人の妊婦が受け入れ拒否されていたことも判明している。相次ぐように負傷した幼女の受け入れ拒否の事例も挙がっている。 今回の事例について,搬送に際して運転を担当した隊員(32歳の消防署消防士長)は,「受け入れ先なく動けなかった」「急ブレーキ避け徐行したが…」と言う主旨で語っている。 「救急車」としては好成績とも言える「入電して1分後に署を出発,4分後には現着」と言う状態。これだけの早さで現着に至ったのは「救急隊」としては素晴らしいことである。 「翌朝まで待って近くの病院に…」と付添い人が申し出たものの,状況の聞き取りと現状を見て「流産の可能性」「一刻を争う緊急事態」と判断し,妊婦も納得して救急搬送の段に入った。 しかしながら,指令課は何施設にあたっても「交渉中」「受け入れ不可」と言う事態。 この間,隊員は, 「なかなか決まらず、すみません」 と詫びながら,指令課と頻繁に通信を交わし,現況確認にあたっていた。 かろうじて,越県して大阪府内の病院で受け入れが可能になった。 「大阪の病院に連絡がついた。搬送してください」 との指令を指令課から受け, 「これから搬送します」 とハンドルを握って出発。 「痛い,苦しい,出血している」 と言う妊婦に, 「ゆっくり深呼吸して。今病院に向かっているから落ち着いてくださいね」 と励まし,落ち着かせ,病院と向かう。 しかしながら,やっと受け入れ可能な病院を手配できたものの,交差点に徐行で進入した際に軽乗用車と衝突。 「交差点で急ブレーキをかけると妊婦に負担をかける。少しずつ徐行しながら交差点に入ったときだった」 と,万全の体制を取りながらの搬送であったにもか変わらず,事故に遭ってしまった。 直ぐさま,引き継ぎの救急車を手配し,受け入れ先の病院に搬送されるも「死産」と言う結果になってしまった。 隊員は,病院までも付き添い,付添い人に消防署の連絡先を渡している。 せめてもの責任感だったのだろうか…。 結びに, 「患者の不安や痛みを少しでも和らげるためにも,受け入れ先がすぐに決まるようなシステムにしてほしい」 と,切実に語ったそうである。 救急車はまず「どれだけ早く現着できるか」と言うのが第一課題になる。「時既に遅し」で現着となるようでは先に進まない。 そして,エピソードと現状を手早く把握し,最前の判断を下し,それに基づいて指令課とやり取りを始める。「迅速に現着」となっても「状況把握を謝る」「判断を誤る」と言う事態になれば,またそこから先に進むことはできない。この時点で,救急隊員は「命を預かった」と言う状態になる。 続いて,素早く指令課が各病院と交渉して受け入れ可能な最前の病院探しをし,見つかり次第,搬送の指示を出す。「迅速な現着」が行え,「正確な状況把握・判断」が行え,適切な受け入れ先を見つけられなければ,「命を預かったままで,命を預ける先」にたどり着けない。 ようやく受け入れ先が決まった所で搬送開始。ここでも細心の注意が必要になる。いかに「優先車両」と言えども,「基本的な交通法規」に準じた運転で搬送しなければならない,決して無茶をしてはならないし,急ぐことだけを考えていたら,患者負担・事故発生に繋がってしまう。「預かった命」を「受け入れ先に預ける」までは任務は終わらないし,任務の失敗となる。 最終的に,無事に早く受け入れ先に到着して,引き継ぎを終えた所で「命を預かった」隊員は,施設・医師に「命を預ける」と言うことになる。 今回も含めた事例で大きな問題になること。 第一に「受け入れ先がなかなか見つからないこと」である。病院側としても断らざるを得ない事態はある。しかしながら,越県しなければならない,つまり「県内に受け入れ可能な病院が1施設もない」と言う事態。 調べてみると,出発した消防署から受け入れ可能な病院まで65km。5分程度で現着したことを考えると,大きな距離差はないと考えられる。65km先まで行かないと受け入れられない事態。受け入れ可否の交渉を除いても,時速65km/hノンストップでも1時間。実際に普通乗用車で走行すれば2時間近くはかかる。 距離だけで言えば,横浜からディズニーランドまで行ける。「横浜からディズニーランドに行く」と言うと,その拘束が使えるとは言え,距離数だけでも大変なものだ。 どうしてそこまでの距離をおかなければ,受け入れ可能な病院が見つからないのか…。 福島県での前置胎盤による医療事故を受けて以来,産科医が引き上げていくのは顕著。そしてかねてより「なり手のいない診療科」でもある。「県外出産は必至か」とまで言われたが,現実に起こっているとは…。しかも前回と同じ奈良県である。「対策を講じたがウマくいかない」とのことだが…。 そろそろ国も腰を上げるべきではないだろうか。 実際には,途中の事故があったとは言え,所要時間は4時間。 「翌朝を待って近くの病院に…」と言う当初の申し出と同等の時間がかかっている。 何のための「救急隊員の迅速な現状把握・判断」であったのか…。 そして…緊急車両に対する一般車の対応も問題になる。 どの様な経緯で事故に至ったのかは分からないが,「一般車の緊急車両に対する対応」については,日常生活の中でも「?」と思うことが多い。 交差点であれば,サイレンが聞こえてもどの方向から緊急車両がやってくるか分からない。だからこそ「待機して緊急車両が通過するのを確認してから発進」と言うのが常識ではなかろうか? 救急車も無理矢理に交差点に進入することはなく,サイレンを鳴らし声をかけて,徐行・一時停止しつつ交差点に進入する。 それでも事故が起きてしまうとはどう言う事態なのか? 何回か経験があるのだが,サイレンを聞いて,できるだけ端に寄せてハザードを点滅させて待機していたら後続車にクラクションを鳴らされたことがある。邪魔にならなさそうなバイクに乗っていた時から端に寄せて停車する習慣があったのだが…。 緊急車両の存在に気付きつつもどこからやってくるか分からなければ,とりあえずは「どこから来ても円滑に通過できるようにスペースを空けて停車して通過を確認する」と言うのは当たり前のことだと思っていたのだが,「今時の一般ドライバー」には「視認できた緊急車両に配慮すればいい」と言う程度の流儀なのだろうか…。 もし,混雑している交差点に進入してしまったら,「緊急車両は立ち往生で,方々の車がひしめき合いながら時間をかけて通過可能なスペースを作る」と言うのが当たり前になってしまっているのか…。 妊婦だけの問題ではないが,一刻を争う,命のかかっている事態はいくらでもある。 救急隊員は「命を預かる」と言う立場から,できるだけ早く現着し,正確かつ適切な現状把握・判断をし,安全かつ迅速に受け入れ可能施設に搬送して「命を預ける」と言うのが任務である。 そして,そんな救急車が任務を全うできるように配慮するのが「運転免許を所持する者」としての義務だと思う。 医療体制の問題はそろそろ国をあげた対応を考えなければならない。一般ドライバーは緊急車両をいかに安全かつ円滑に通過させるかを考えなければならない。 ウチでは妊婦は受け入れないものの,「命に関わる患者」を受け入れる施設。発症者を可能な限り受け入れ,発症したらできるだけ早く到着してもらい,迅速な検査と治療を施していきたい。そのためにも国と社会の変革は必須だと思い,現状に遺憾の意を感じるとともに,命の尊さに涙を流した。
通院日だったのに…行けなかった…。
ちょっと所見の多い長丁場の検査を終えて…急患の検査をして…。 ワークシートに○で囲って赤文字で「ゐぬ 通院日」って書いてあるのに…。 ってか…ウチじゃなくても構わなかった気もするんだけど…。 なんできちんと時間調整とか検査順の調整をしてくれなかったのかなぁ…。 どっかで調整が付いたはずだし,調整を付けてもらえば全てをこなしつつ通院できたのに…。 雨が降る予定なので通院へのモチベーションが下がってはいたけど,ちょいとの間は持ちそうなので「ちゃんと行くぞっ!」って思ってたんだけど…。 そりゃぁ…診察を受けた所で交わされる言葉は変わらないし薬も変わらないだろうけど…。 変わらないながらも「薬」がないのが困るんだけどなぁ…。 「明日にするか…」と思えば休診日だし。「明後日にするか…」と思えば会議だし…。 まぁ,遅かりし夏休みを取ってたお陰で,「薬も飲まずに寝込んでた」と言う日があったので,週末におとなしくしていれば月曜までは持つと思うけどさ。 「まぁ…月曜なら何もないか…」 と言えば,同僚君が, 「オレ,月曜は休みだよ」 って…知るかいっ! そこでだめ押しするかぁ?! ってことで,週末はおとなしくするようにして,月曜は何がなんでも通院します。
…と言うアホな逆ギレをしてひんしゅくを買った,某社の社長が居ましたが…。
んで…ウチがホントに寝てないのは事実…。 グダグダしすぎたのと,日常に戻るもんだから精神が高ぶって落ち着かなくて…。 無理矢理スイッチをオンにしてたので,仕事は無事にこなせたし,仕事量も重くなかったけど…。 重くないが故に…ツラい…。 「日常」ってこんなに大変だったのか…。 今日はさっさと寝るっ!
今日で夏休みはお終い。
結局,何もできずにダラダラグダグダ…。 「それだけ疲れてた」と言うことにしておこう。 一応,溜まっていた洗濯はできたので良しとする。変な時間に起きてたので,ビン・缶・ペットボトルをようやく廃棄できたのでこれも良しとする。 でもなぁ…車をいじりたかったんだけどなぁ…今度の仕事帰りにしよう…早く帰れた日に。 今日は,昼過ぎに起きてで描けようかと思ったけど,鬱と不安症状が酷くて,薬を放り込んだらなかなか治まらず,追加していったらホワワーン状態になってしまったのでパスに…。 ようやく「ホワワーン状態」からは抜けてきて,ポトフを作り始めたけど…。 ホワワーン状態まで症状を緩和させたけど,薬が切れてくると,段々どんよりしてくるなぁ…。 やっぱり「日常生活」ってのは結構重いんだな。そうは言っても,休みに入って一人で過ごしてると内省的というか内側に向く攻撃性が増してくるし…。 色々面倒なので,今日は早めに寝てしまうことにしよう。 ツラいけど,モード切替で「仕事かゴロゴロ」だけの日常生活の中で生きていこう。その方が色々考えなくて済む。
夕べはあまりに鬱が酷くて,意識のある状態がツラくて…。
なので早く寝ることにしたんだけど,この所は寝込みまくってたので「眠剤は効かないだろうな…」とヒルナミンをぶち込んでみた。 いやぁ,あれだけダラダラウトウトしてても,スコーンッて寝れるもんなんだなぁ…。 んで…気付いたら18時…。 今日は昼には起きて色々やりたかったのに…残念…。 今日は違う薬を使って,早めに寝て,明日は昼間に活動しよう。 明日が夏休み最後だしね。 |
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男性
誕生日:
1975/12/20
職業:
恋の下手な恋愛内科医
自己紹介:
▼ 横浜在住,34歳。職業は炎の妄想族 兼 恋のヘタな恋愛内科所属。ほかプロフ参照。よろしくです。
▼ メンヘル患者,職場しがみつき,日々忍耐系
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